no title

東京での仕事を終え
翌日のオフの日に
数日の疲れがピークだったので急遽マッサージに行き 笑
一応 まあまあな体調で飛行機に乗り
29日の19:00過ぎにフランスに着きました。
フライト時間12時間ほど。
1年9ケ月ぶりのフランスは
結構遅くまで明るくて不思議な感じ。
飛行機の中で出来るだけ現地時間に身体を合わせようと
どこかのサイトで見た渡欧時の調整アドバイスを試みるも
飛行機内ではあまり気持ちよく眠れず
食事も完食出来ず珍しく便秘状態…。笑
毎回渡欧の際になってしまう
”着いてしばらく熟睡出来ない”というのを
夜中の4時前に目が覚めてから
そうだった…と思い出しました…。


今パリ時間で明け方の5時過ぎ。
今回は部屋を貸してくれる
Dominiqueさんのお宅の1室での滞在。
ホームステイだとこんな感じなのでしょうか。


空港まで迎えに来てくれて
電車でここまで連れて来てくれたStephenが
K女史に電話をかけてスピーカーにし通訳してもらいながら
Dominiqueから室内の説明を聞きました。笑
彼女のキッチンも使えて
(バターやジャムも自由に使ってね とか)
彼女の過ごすリビングとは1枚ドアを隔てた先に
借りる部屋のドアがあって
部屋のすぐ横に専用のシャワールームがあって
程よく自由に過ごせそうです。
とにかくDominiqueが優しいのがホッとします。
フランス映画に出てくる
郊外に住んでる優しいお母さん という感じ。
(なんで郊外かっていうと とてもフレンドリーだから)
españolだそうですが
どのくらいの年齢の方なのか借りる前はわからなかったから
緊張したらどうしようと思っていたけれど
私よりもまだまだ先輩で優しい表情で
言葉がわからないなりに表情やボディランゲージで
コミュニケーション取れそうな方です。
今回の仕事の拠点がここだというのは
もしかしたら最高な場所になるかもしれません。


25日に熊本を出てから
すでにいろんなことが(ハプニングを含めて)起こってますが
とにかくすごい刺激です。
普段衰えている脳を働かせないとダメだよと
言われてるみたいです。笑
そしてまだこれから
大きな修行が待ってます。


今回降りたのがターミナル2。
前回Cちゃん達とはここで落ち合ったっけ。

共通言語がなくても彼の顔を見た途端
ホッとしてしまいました。
ストでお迎え無理だと思ってたから余計。

今回のパリの滞在場所。
いろんな国の人がここでDominiqueのあったかい人柄を感じて
過ごしていったんだろうなあと初日に思う。笑

お腹空いたでしょ?と作ってくれたオムレツ。
しみます。

眠りが浅くて起きてしまったから
日本から持参したハーブティーを淹れさせてもらう。
ほんの少しだけ明るさが出て来て
鳥のさえずりが聞こえて来て。
ここに着いた時雷雨だったからお天気になるといいな。






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出張が始まりました。
と言っても
東京を経由して行った新潟は
ほぼプライベート。


でもいろんなことに共感出来る事を
真摯に続けている人たちの
住む場所 生み出す場所に
行ってみたくて。


数年前から新しいギャラリーに行きたいと思っていて
試みるもなかなか出来ずにいて
ぜひ東京での仕事の際に足を伸ばしてくださいと
言ってもらっていたので
今回の寄り道は願ってもない機会。


思い切って行ってよかったと
心から思えて
いい旅のスタートを切ることが出来ています。


合間に
無事に彼の地へ荷物が届いているか確認したり
取引先への出荷を頼んだり
アトリエや工場から業務の連絡が入ったりと
あちらこちらに意識が飛んでますが。笑
まだまだ旅はこれからです。

中心部からすぐ近くに日本海を見渡せて。
ちょうどのタイミングで綺麗な夕焼け。


倉庫を改装したギャラリー。居心地が本当に良かった。
人のいい気が流れてるんだろうなと思います。
うちのアトリエとお揃いのヤマギワのライトがあったので
ちょっと嬉しくなったり。

月山緞通のマット。うちには猫が2枚いますが
ワンコも可愛いな。

きっとお忙しいだろうに
新潟での過ごし方をいろいろ考えてくださり
おつきあいくださったこと。
いろんな話が出来たこと。
とっても素敵な寄り道でした。





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荷物は五月雨的にポツポツ出して
あとは最終便を残してなんとかほぼ出荷完了。
出発の日が近づくにつれて
投げておく仕事
終わらなきゃいけない仕事が
こなせるのかしらと
毎日終わった感を感じられないまま
あっという間に時間が過ぎていきます。
みんながそれぞれに業務をこなしてくれて
時々大笑いしながら過ごせているのは
本当に助かってます。


昨年12月からフランスへのSAL便が中止になっていると
出荷直前にわかって
ちょっとだけあたふたしてしまったけれど
航空便の書類は同じ書式なので
無事に届きますように と念じて発送。
昨日 最初に出した荷物がスタッフJSの家に届いたと
連絡があってホッとしているところです。


来週末には東京の仕事の為に移動開始
そのまま翌週明けに渡欧ということになりました。
着く日はフランス国鉄SNCFはスト決行日。
メトロやバスは大丈夫だけれど
空港までお迎えに来てもらおうと思っていたヒトが
RERの移動の為 ストで電車が動かず。
ひとりでアパルトマンまで行かなきゃならなくなって
夜中ではないけれど夜に着く便なので
ちょっと不安になっていたら


だぁーいじょうぶよ!
この時期のフランスは遅くまで明るいからさ!
と軽く一蹴されました…。
確かに数年前に行ったのはこの時期で
22時くらいまで薄明るかったなあと。
今までの渡欧は誰かしら一緒だったので
ちょっと心細かったんだもん…。笑


着いた初日に泣いてしまいそうだけれど
今は携帯のおかげで
いろいろ調べられるし
ポケットwi-fiもちゃんとレンタルしたし
ここぞとばかりに文明の利器を使って
なんとか部屋までたどり着こうと思います。 笑
でもまだ
そのアパルトマンを予約してくれた彼女から
何の情報も聞いてないんですが…。


パソコンも持って行くので
以前の渡欧の時のように
ここにちょこちょこ
修行ライフを更新していこうと思ってます。


ほんとはオフにまた北欧に行きたいと思ってるのだけど
まーったく予定が決まっておらず。
仕事が終わったら郊外へ移動するので
ここに滞在するのだけは…決まってます。
とりあえず飛行機に乗ってしまえば…ってことなんだろうな。


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ある日の練習。
janis crunch  /  Tarantella




piano lesson - 1 from saraxjiji on Vimeo.

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電話して
キーボード打って
商品をチェックして
また電話して
画像チェックして
メールして


ここのところ
スタッフ達とのアトリエでの会話も
あちこちと錯綜しながら 
でも笑いながら 笑
そんな作業を
繰り返しています。
連休はやっぱり仕事。
まあこの時期は仕方ないし
それも楽しい作業です。


そんな時
ブツを送ったと
Kさんから連絡がありました。
今回巻き込んでしまったようで
大丈夫かなと思っていましたが
とてもそれを楽しんでくれていて
そんな喜びみたいなものをお互い感じつつ
今後のことも煮詰めながら話をして。
忙しさとなんだか落ち着かない日々で不安の中
発送の連絡が
とても嬉しいニュースになりました。


昔から家具好きで
過去にインテリアの仕事をしていた
私にしてみれば
こんな日が来るなんて信じられない…
というほどの感慨深さ。
届いた現物にしばしニマニマが止まらず。


でもしみじみしている間も無く
週末の撮影が終わればすぐに
海を渡ってしまいます。


6月までしばしのお別れです。