2018-08-20

no title

小説を昔読んていたけど
映画は観そびれていたので
昨日セレクトした映画。

猫がタイトルに入っていて猫好きだから
というわけじゃなくて。
(小説を手に取った時は確かそうだったかもだけど)
生と死を考えることについて
切なくもあり
前向きに感じることが出来る機会でもあり。
個人的には原田美枝子さんの役柄に自分を重ねてしまった。
もちろん出てくる猫は可愛い。
ほのぼのではないけれど
この映画の空気感も好き。



2018-08-11

no title

ピアノの練習。(脳トレ&リフレッシュ)
janis crunch / Léglise aux roses

自分の演奏を客観視するのって大事。かも。


piano lesson - 2 from saraxjiji on Vimeo.

2018-08-10

no title

たまたま
子供たちの昔の写真が携帯に入っているのを見つけて。
まだ2人とも幼いなくて
またさらに小さい時の写真なんかもあって
ついつい遡って見てしまいました。
ひゃーかわいかった!!
(今もかわいいですが。別の意味で…。)


最近 若いお友達から小さい子供の子育て中のお悩みなんかを
聞かせてもらったりします。
本当に同じ頃 あわあわとパタパタとしてたなあと
共感したりしてます。
でも気がつけば
親と過ごす時間なんてちょこっとになって。
あんなに「ママー!!」って言ってたのにぃ とか
呟いたりしてます。笑


今月またひとつ歳を取るのですが
子供たちに負けないように
楽しく過ごしてやろうーっと なんて
思っているのだけど。


子供の成長が嬉しい反面
寂しさも感じつつ
自分のことをちゃんと考えなければと
いろんなことを考える節目なのかなと思ったりします。
子供たちに恥ずかしくないように
日々楽しんでるよ〜と言えるように。


今からは別の視点で
子供たちと一緒に成長したいなー。


お姉ちゃんは今カナダにホームステイ中、
息子は受験生。
この前こんなだったのにー。
(歳を取ると時間の経過があっという間なのです)


2018-08-04

no title

なんでこんなに思うのか
わかんないけど。
また北欧に行きたい…。


フィンランド・ヘルシンキ
スウェーデン・ストックホルム
デンマーク・コペンハーゲン




2018-07-22

no title

毎日溶けちゃいそうに暑いですね…。


今年から進めている事務作業の効率と共有化を図って
やり方をいろいろ変えているので
SSで切り替えたものと
AWに切り替わるタイミングで変えていくものもあって
今 アトリエでは
AWの準備と合わせてみんながちょっとパタパタしています。


私もAWの企画を各方面へ指示だししないといけなくて
毎日 見積りだの発注計画書だの
工場さんとの電話だのパタンナーさんとの打ち合わせだので
ちょっとアワアワしつつ
アトリエのレイアウトを変えていかなきゃと思っていて
なかなか時間が取れなかったのですが
調子の悪いエアコンを買い換えることになったので
それまでに変えてしまおう!と
イッキに図面を描いてその翌日にゴイゴイと
1人で模様替え。


やるまではついつい時間かかりますが
移動自体は やり出したら結構早い。
1日でほぼほぼ
大移動は終わりました〜。


チビのくせに
結構チカラと根性はあります。笑
棚もモノが入ったまま
すこしずつ押したり引きずったりしながら
動かしていきます。
昔 15枚の小さな数字のパネルを
ケースの中でスライドして
順番に揃えるというミニゲームみたいなのが
ありましたがそんな感じ。
探したら今もありました。懐かしい〜)

手前にあるキャビネットを向こう側の壁付けにするから
反対壁側の机から動かして
その次ソファを仮り移動して
壁付けの書類棚をこっちにずらして…みたいな。笑
縮尺も寸法もアバウトで
ささっと測っただけで考えた簡単な手描き図面をみながら
なんとなく思った通りに収まりました。


あとは新しく買ったキッチンシェルフの組み立てと
エアコンの取り付けをやってもらうのと
食事や打ち合わせ用にしたテーブルに合わせて
取り置きした椅子を引き取って
細々と散らかったモノをみんなで片付ければ
ちょっとは仕事がやりやすくなるんじゃないかなあと
まだ引っ越ししてきたかのようなアトリエで
仕事してます。

みんなのデスクを突き合わせたので
声かけがしやすくなりました。
向かいのデスクトップで作業する日曜出勤のNちゃん。
時々画面共有して確認しながら。
ボーダーくんと黒猫ちゃんものんびり座って
頑張れよ〜と言ってくれてるみたいです。


2018-07-13

no title

最近1日があっという間。
それもそのはず
約1か月近く
通常業務から離れていたから。
仕事やら何やらで
追われている感じです。笑


アトリエはいつも賑やか。
笑いが絶えないことはとてもありがたいことです。
今年は検品スタッフさん
(私は検品ちゃん と呼んでる)も増えて
彼女らにはクローズしているギャラリーで
お仕事をしてもらっています。
みんなとても真面目だし
楽しそうに作業してくれています。


旅から戻ってきて数週間。
忘れないうちに旅のことを書き留めようと思っていながら
まずは目の前の仕事を進めないと…
という状況なので
またどこかの隙間で書いていこうと思ってますが。
すぐに仕事のことで頭がいっぱいになりがちなので
旅のことを忘れない為にも
また次があるかもしれない時の為にも
相変わらずゆるゆるだけれど
コミュニケーションツールをどうにかしようと
フラ語の本を隙間で読書中。


旅の最後に荷物が増えてしまって
K女史宅でスーツケースから出した服やら
持って帰れないのを前提に買ってしまったブロカントを
送ってもらうように頼んだのだけど
先日それが届いて中を開けたら
クレールフォンテーヌのノートが入ってました。


滞在中 フランス語の勉強のやり方を話していた時に
K女史がフランスで勉強のノートと言えば
これなのよ と教えてくれていたもの。
買って帰ろうと思ってて
時間がなくて買えなかったのが残念に思っていたから
荷物の中にこのノートを見つけた時
やったー!と叫んでしまいました。笑
そういう心遣いは本当に流石です。
(そして 勉強しろよ! という圧なのです。笑)


前回の渡欧の後も
話せなかった なんて話してるのかわからなかった
ということが
とてももどかしかったのに
忙しさにかまけて全然勉強が進まなかったので
今回は少しずつでも 今からでも
次いつ使う機会が来るのかわからなくても
やっておこう と思うのでした。


受験生の息子と一緒に
勉強モードです。


日本でも売っているタイプは普通の罫線か方眼ですが
これはフランス罫線と呼ばれる
細い横線と8mmほどのピッチの縦線。
フランスの学校ではごくポピュラーなノートだそう。

2018-06-30

no title

パリ展示会最終日の夜
いろいろとお手伝いしてくださったMさんから
うちで打ち上げをしましょう とご自宅にご招待を受けていて
結局仕事が終わったのが22時近くだったので
ご迷惑ではと K女史が連絡をしてくれましたが
料理も出来ているし来て欲しい と言っていただき
お邪魔することにしました。


私もK女史も
連日の展示会での仕事で
楽しかったし充実していたのだけど
やはり疲労はピークだったようで
私は何も考えず彼女について歩き
思考力の落ちていたK女史が珍しく間違えて
メトロの逆の線に乗ってしまい
2人して笑いながらの移動でした。笑


Mさんはもともと南フランスでレストランを自営していた方で
この日はタイ料理を準備してくださっていて。
素敵な夜を過ごさせてもらえた最終日でした。


帰国の際はぜひ会いましょうね と。
楽しみにしています。


梁を生かした内装が素敵だったMさんのお宅。
とても古いアパルトマンなんだそう。

ヴェルニサージュの時にご主人のフランクが買ってくれた
ルイエプロンを毎日着て料理をしているというMさん。
ジュエリーデザイナーでもあるフランクは
はたから見ていても とっても優しい。

MさんとフランクとK女史はフランス語で話し
それをK女史やMさんが訳してくださって。
K女史とMさんと私が話す日本語をMさんが訳して。
そんな会話の仕方も随分慣れてきました。

どれも本当に美味しかった。
ほんのわずかだけの間にいろんなお話をお互い出来たせいか
幸せそうにお料理をするMさんを見ていて
とても和みました。

2ケ国語が行き交う中 盛り上がって。
何度かグラスにワインを注いでいただきました。

メインのスペアリブもしっかりいただきました。
わからないフランス語も耳触りがいいので
それはそれで楽しかった気がします。
遅くまでお邪魔しました。
アパルトマンに着いたのは1時過ぎてました…。





2018-06-27

no title

パリ展示会 後半 


あまりにも遅くまで明るいこの時期のパリで
19:00にクローズすることがどれだけ
怠惰なことなのか という感じで 笑
いろんなお声があり
仕事帰りに寄りたい方も多いだろうということで
最後2日間はせめて21:00まで開けよう ということになって。


後半も もっと楽しもう〜 と
K女史とMTGをして
ショーウインドウのディスプレイのワンピースの色を変えたり
窓に消せるクレヨンで落書きしたり。
疲れも少しずつ溜まっている感じはしていたけれど
とにかく誰かが来てくれることが嬉しくて。


モンマルトルの界隈はサクレクール寺院が丘の頂上で
そこを中心に坂を下るような街になっていて
パリ中心部から見るとギャラリーがあった通りは
サクレクール寺院を超えて下がった位置にありました。
高級そうな作りのアパルトマンも多く
そこに暮らす人たちが通勤で使う大きな通りに面していたので
ギャラリー前を何度も通るうちに
手を振ってくれるようになった人なんかもいて。


この先のビオのお店にベリーを買いに行く途中だったの。とか
今から髪を切りに行くんだけど また後で寄るわ!とか
たまたま通りかかって気になって入って来た 
という方が多かったのが印象的でした。
ギャラリーめがけていらっしゃった方はかなり少数だったにもかかわらず
試着して気に入ってくれてお求めくださるということに
展示をしている側としてはなんなのですが 笑
本当に感心してしまったのでした。
もちろん 気に入ったけれど高くて買えない とか
考えてくるわ と言って来なかった方もありましたが
逆に やっぱり欲しかったから と週末に再度いらっしゃったり
展示最初に買ってくださって やっぱりあれも と
また来てくださる方もあったり。


前回もそうでしたが 
フランスの方はとにかく財布の紐が固い と聞いていて
価格を聞いて うーん と唸る人
そうよね そうでしょうね と納得される人
様々でしたが
ブランドが有名かどうかではなく
自分で聞いて触って確かめてから 
そう安くはないのにもかかわらず買ってくださるということや
どんな話をしてどんな表情で喜んでくれたのかを
間近で見れたことは
どれだけ自分の糧になるだろうか と
この場所にいなければ感じられないことを味わえた日々でした。


とても楽しそうにいくつも選んでくれた上に
きっとあなたの服が好きなはず とお友達のお店まで教えてくれたマダム。
前回の展示から情報をチェックして楽しみに待っていてくれた母娘。
息子が海外に行くから物入りで(予算的に)悩むわ と帰られた翌日
やっぱりいただくわ!と来てくださったマダム。
一緒にいらしたお姉さんと娘さんのアドバイスが忘れられず
もう1アイテム求めに来てくださったマダム。
質問攻めでちょっとマニアックな日本フリークな男性が帰られた後に
主人に聞いたの!とご来店され
他のお客様にもどちらがいいかと楽しそうに選んでくださったマダム
撤収日にも 何やってるの?と入って来られて
片付け途中でわさわさしているギャラリーの状態もまるで気にせず
結局あれもこれもとご試着してお買い物してくださった方々…


ここには書ききれないほど
パリの方々の言葉と笑顔をもらえたことを
これから落ち込んだ時は必ず思い出そうと思います。




ショーウインドウのワンピースと
奥の壁にかけた色違いのワンピースを見た男性が
外から見た重なり具合がとても美しい!と話しかけて来たのは
さすがフランスだなと。



子供達も待っている間お利口な子が多かったのだけど
キットパスでお絵かきしてもらったら
すごくアーティスティックで萌えました。笑
子供って本当絵がうまいなあ。

火山と恐竜?
K女史のえりあちゃんも小さい時よく描いてたんだって。
なんで火山なんだろう??

のあんくんにも描いて とお願いしたら
美味しそうなバナナを。:-))
この後ろからのディテールが小さい時の息子に似てて
可愛かったなあと想い出してしまいます。
のあんくんの方がイケメンですけどね!
ヴェルニサージュで流暢な日本語で話しかけてくれたMさん。
日本に来る予定だそうでメールアドレスをお伝えしていたら
日本語で連絡をくれて期間中2回も来てくれました。
モデルをお願いしたら快く。:-)) 
恥ずかしそうだったけどカメラを向けるとピシっと。流石。

日本に帰ってからもメールをくださるMさん。
私の日本語は勉強になるかしら…。
フランス語の音源なども送ってくださる優しい方です。
今回いろんな人がこの椅子が気になる と
じっくり見ていった男性が多かったのは嬉しかったな。

フランス語で作ってもらったコンセプトのパネル。
今回CちゃんSさんはそばにいなかったけど
このパネルとコンセプトブックとともに
時々くれるメールで励まされてました。
頷きながらじっくり読んでくださる方もいてよかった。

ママの試着にしっかり意見をしてた可愛いオンナノコ。
描いてくれた猫があまりにも可愛く。
K女史に教えてもらって「Mignon!(かわいいね!)」と言ったら
ニッコリ笑ってくれました。

下の横長な顔の猫もたまらない。笑

撤収日片付けしていてお昼を買いに行こうと出た矢先
先日買ってくれたTOPSを着て歩いていたマダムとバッタリ。
記念に撮ってもらったら?とK女史が声をかけてくれて。
漆塗りの日本の作家さんのネックレスをつけて
本当に素敵に着こなしてくださってました。


2018-06-20

no title

19日の午後 羽田に着いて
とにかく和風のものが食べたかったり
機内であまり眠れなかったので
乗り継ぎの熊本行きの搭乗前に
ゲート前の椅子で長い時間ウトウトしたり
帰宅してから猫達に抱きついたり。
その夜電池切れしてそのままうたた寝して
夜中にお風呂に入り
今朝は息子にホットケーキを作って出して見送り
様子見でアトリエに寄り 近況報告を聞いて
あまりの確認業務の多さに「…明日からやるね!」と
とりあえず逃避。笑


順応性が高いのかそうでないのか
時差ボケのような感じもありつつ
日常へ戻しつつあります。


些細な日常に戻ることが何だかすごく新鮮で
今日の夕飯の食材を買いに行くことや
猫達とベッドでゴロンゴロンと過ごすことが
居心地が良かったり
1か月弱 いなかった場所に戻ったことが
安心感だったり 新たな感覚があったり。
不思議な感じがしています。


日本へ帰る日 空港まで1本の電車に乗る為に
パリの北駅まで送ってくれたK女史はお母さんかのように
ずっと私が帰り着くまで心配してメールを送り続けてくれていて
チャットのように連絡を取りながら
時々 漫才のような会話をしながら 笑
別れたすぐなのに また会いたいなーと思ったりしました。
仕事の相手でもありますが 大事な友人でもあります。
彼女のくれた仕事から広がったこの1か月弱の時間を
どうにかアウトプットしていこうと思います。


関係ないですが
ニュースで見つけた
矢部太郎さんの漫画受賞スピーチ
あまりにしみじみしたので。
どんな気持ちで日々を過ごすかは
小さな積み重ねになるのだと改めて。

2018-06-18

no title

今 パリ時間 18日の10:30過ぎ。
いよいよ滞在最終日です。
今日の17:20の便で帰国します。
日本には19日の午後について
夕方乗り継いで熊本には夜到着予定。


昨日からまたSNCFのストで電車の本数が少ないので
数日泊めてもらっていたフォンテーヌブローから
前泊の為に昨夜またパリへ移動。
もともと予定していなかったのだけど
パリでずっとお世話になっていたドミちゃんちに
再度泊めていただくことに。
電車の出る夕方までK女史がいろいろと配慮してくれて
ギリギリまでフォンテーヌブローを満喫したのだけど
ちょっとハプニングがあり
切符を買う時間がなく最終電車が来てしまい
彼女の定期を握り電車に何とか飛び乗ったのでした。


スムーズに行けば
到着のリヨン駅から2回乗り換えて
19時半前には北駅近くのドミちゃんちに着くはずでしたが
大きな重いスーツケースをがらごろと転がしながら
なぜか迷いに迷って
ドミちゃんちに着いたのは20時半近くに。
ドミちゃんもK女史も心配してくれている間
私は何とか辿り着こうと
グーグルさんをにらめっこし
彼女の定期のおかげでいろんな路線を乗り継ぎ
何とかアパルトマンに着いたらドミちゃんが
Hiromi 〜 long time!!とホッとした顔で
出迎えてくれました。笑


と たった半日の出来事でもそんな感じで 笑
未だに何から書いていいか
自分でも整理出来ていなくて
今 箇条書きにして
記録のテーマを書き出そうと思っているところです。
渡欧中の約20日間に起こったことは
すごくめまぐるしくて
濃厚で
とても一度には記録しきれないし
消化も出来そうにもありません。笑


パリでの2回目の展示会という仕事のこと。
これだけでもかなりいろんなことがあったのに
オフでK女史と3泊4日のデンマーク コペンハーゲンへの旅。
K女史宅のあるフォンテーヌブローへ一旦移動して
そこからパリ経由で郊外アンジェへの日帰りのひとり旅。
またフォンテーヌブローへ戻って数日の滞在、
帰国前にまたパリ泊してドミちゃんにまた会えたこと。


日本に帰国して日常に戻りながら
少しずつ少しずつ消化して
忘備録を残したいと思ってます。


もちろん
楽しい事ばかりだったわけではなく
大変だったこと
あーあ と思ったこともありましたが
やっぱりこの旅に出られたことは
かけがえのない時間でした。


仕事のことはもちろん
体力と語学の問題は大きな課題だけれど
また来れたらいいな という気持ちで
フランスを後にします。


フォンテーヌブローでは緑も存分に満喫したのだけど
たまたま散歩中に前回来た時も偶然開催されてた蚤の市に遭遇し
ぶらぶらしてたらイイモノがいくつか見つかり
K女史を呼びに行って話してもらって買い物をしました。
古い箱モノなんかに目がない私はザクザク買い物し
結局日本へ発送してもらうことに。
 K女史もステちゃんも半分呆れてました。笑
(でもなかなか日本では遭遇しないし貴重なモノだったのですよ!)