2018-06-18

no title

今 パリ時間 18日の10:30過ぎ。
いよいよ滞在最終日です。
今日の17:20の便で帰国します。
日本には19日の午後について
夕方乗り継いで熊本には夜到着予定。


昨日からまたSNCFのストで電車の本数が少ないので
数日泊めてもらっていたフォンテーヌブローから
前泊の為に昨夜またパリへ移動。
もともと予定していなかったのだけど
パリでずっとお世話になっていたドミちゃんちに
再度泊めていただくことに。
電車の出る夕方までK女史がいろいろと配慮してくれて
ギリギリまでフォンテーヌブローを満喫したのだけど
ちょっとハプニングがあり
切符を買う時間がなく最終電車が来てしまい
彼女の定期を握り電車に何とか飛び乗ったのでした。


スムーズに行けば
到着のリヨン駅から2回乗り換えて
19時半前には北駅近くのドミちゃんちに着くはずでしたが
大きな重いスーツケースをがらごろと転がしながら
なぜか迷いに迷って
ドミちゃんちに着いたのは20時半近くに。
ドミちゃんもK女史も心配してくれている間
私は何とか辿り着こうと
グーグルさんをにらめっこし
彼女の定期のおかげでいろんな路線を乗り継ぎ
何とかアパルトマンに着いたらドミちゃんが
Hiromi 〜 long time!!とホッとした顔で
出迎えてくれました。笑


と たった半日の出来事でもそんな感じで 笑
未だに何から書いていいか
自分でも整理出来ていなくて
今 箇条書きにして
記録のテーマを書き出そうと思っているところです。
渡欧中の約20日間に起こったことは
すごくめまぐるしくて
濃厚で
とても一度には記録しきれないし
消化も出来そうにもありません。笑


パリでの2回目の展示会という仕事のこと。
これだけでもかなりいろんなことがあったのに
オフでK女史と3泊4日のデンマーク コペンハーゲンへの旅。
K女史宅のあるフォンテーヌブローへ一旦移動して
そこからパリ経由で郊外アンジェへの日帰りのひとり旅。
またフォンテーヌブローへ戻って数日の滞在、
帰国前にまたパリ泊してドミちゃんにまた会えたこと。


日本に帰国して日常に戻りながら
少しずつ少しずつ消化して
忘備録を残したいと思ってます。


もちろん
楽しい事ばかりだったわけではなく
大変だったこと
あーあ と思ったこともありましたが
やっぱりこの旅に出られたことは
かけがえのない時間でした。


仕事のことはもちろん
体力と語学の問題は大きな課題だけれど
また来れたらいいな という気持ちで
フランスを後にします。


フォンテーヌブローでは緑も存分に満喫したのだけど
たまたま散歩中に前回来た時も偶然開催されてた蚤の市に遭遇し
ぶらぶらしてたらイイモノがいくつか見つかり
K女史を呼びに行って話してもらって買い物をしました。
古い箱モノなんかに目がない私はザクザク買い物し
結局日本へ発送してもらうことに。
 K女史もステちゃんも半分呆れてました。笑
(でもなかなか日本では遭遇しないし貴重なモノだったのですよ!)


2018-06-15

no title

前回書いてから1週間経ってしまいました…。


フランスでの日々はあっという間で
仕事を終えてオフに入り
デンマーク コペンハーゲンで4日間過ごし
またフランスへ戻って
今 郊外のアンジェへ移動するTGVの車中です。
フランス時間で11:30。


どの時間を切り取っても
かなり濃厚で
早く書かないと忘れてしまうーと思いながら
毎日が楽しいながらに慌ただしくて
どこから書こうかと悩みながら
広ーい田園風景と雲の流れを眺めながら
車中でパソコンを広げたところです。


ゆっくり書きたいのだけれど
日本の新幹線のようにはコンセントなどがないので
あまり蓄電出来なくなっているmac book airが
いつ充電が切れるかなという感じですが
これからお邪魔するのは
むかーし 好きなアンティークショップのサイトで
作品をお見かけしていたアーティストのアトリエ。
たまたま偶然
最近知り合った方と繋がっておられて
彼女のinstagramをフォローしていたのですが
渡欧中に作品が見れたらいいなと思い立ち
どちらかで拝見出来たらと直接連絡をしたら
アトリエでもよろしければとおっしゃっていただき。
渡欧するまで行けるかどうかわからなかったのだけど
オフに入ってから やっぱり行きたい と
改めてアポイントを取って
ステちゃんK女史にTGVのチケットを取ってもらったという
久しぶりのひとり旅です。


前々回はひとりでルクセンブルグまで
友人に連絡を取って内容を確認しながら
自分でSNCFのサイトからチケットを予約して行ったのだけど
前回はほとんどひとりでは遠出出来ず
友人とストックホルムへ旅行と
パリ市内も美術館にちょっと行けたくらい。
仕事でこれるだけでもありがたいし
きっと自力で出来ることは本当に少ないのだろうけれど
ひとりでの行動にチャレンジしたい気持ちも
あったのかもしれません。
(話せないクセに)


帰国まで滞在させてもらうK女史には
帰りはサクサク戻って来てね!
最終バスに乗れなかったら家まで30分歩かなきゃいけないよ!
と釘を刺されての出発です。笑


振り返っての記録は
ゆっくりとフォンテーヌブローのK女史の家で書こうと思います。

2018-06-08

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今回の渡欧はわかーい頃の旅行も含めて4回目。
だけれども
ああ フランスってそうだったな と思うことと
ええ そうなの?ってことと
毎回違った想いがあります。


ただ ちょっと
意地悪だとか冷たいだとかニガテ意識があったのが
来る度にフランスが好きになれている自分がいて
また来たい 来れるんじゃないかな と思ってます。


今後の課題は
仕事のクオリティをよりよくすることや
私たちが日本でやっていることを
どうフランスの人たちに伝えるのか。
そして私の語学問題。(!!)
K女史は
キミが次回来る時までに接客出来るように育てる!
と断言してくれてます。笑


仕事の合間にもちょこっとフランス語講座をやってくれる彼女は
とても教え方がうまいので
こんな先生に出会っていたらもう少しマシだったのに と
人のせいにしたりしてます。笑
学生の時のフランス人の先生はいっつもコワイ顔して
授業中に絶対日本語を話さない というスタイルだったので
その時にも フランス人って冷たい…というイメージが植え付けられてました。
それをK女史に言うと
それは勿体無かったね〜そんなんじゃダメよね〜 と言ってくれます。
部屋を貸してくれているドミニクなんかを見てても
あまりにイメージしてたフランス人と違ってとてもフレンドリー。
日本と同じで 人それぞれなのだと感じます。


そうやって少しずつ 自分の中のフランスと言うイメージが
よくも悪くもどんどん塗り替えられていて
それはこれからもきっと続くのだろうなあ。


今回の旅のお供はF/styleさんで買った
how to live というブランドの帆布のショルダーバッグ。
これがまた軽くて通勤に便利。


これも同じhow to liveというブランドの帆布の財布。
旅にぴったりだなとチョイスしたら、星野さんにもオススメされて。
これにコインと少しの紙幣とメトロのカルネとカードを入れて。
バッグにつけたり首からぶら下げたり。重宝してます。
これもF/styleで。矢野さんという方のガラスのブレスレット。
真鍮のブレスレットと合わせてつけると
風鈴みたいな音がしてなんか癒されてます。

2018-06-06

no title

パリ滞在9日目。
展示会は今日で5日目
あと残り3日になりました。
いま 朝の9:30。
もうすぐ出勤します。


昨日は大雨の予報だったけれど
幸いあまり降らずにちょっと肌寒かったくらい。
今朝はやっぱり曇り空。
ちょっとくらいの小雨だと
こちらの人は傘をさしていません。
すぐに雨が上がることが多いから なんだそう。


展示会での時間は相変わらず楽しいし
昼食を買いに出かけるのも慣れてきたし
通勤もスムーズに出来るようになりました。
(1度降りそびれて ひと駅先まで行ってしまったけど 笑)
前回 一昨年の滞在の時は
ギャラリーのすぐ上のアパルトマンで
エレベーターで行き来するだけだったので
この通勤というのがとても新鮮です。


この部屋の持ち主ドミちゃんは
(Dominiqueを勝手にドミちゃんと言ってる)
先生だと思っていたけれど
英語 スペイン語 フランス語を同時通訳するお仕事をしている
かっこいいワーキングウーマンです。
週末は出張でいなかったり
平日にゆっくりと自宅で仕事をしていたり。


最初の数日は話すのが恥ずかしかったり難しかったりで
笑顔でボンジュー とか
サヴァ とか メルシー とかの単語しか
会話出来なかったのだけど
とにかくフレンドリーで優しいドミちゃんは
フランス語は全く聞き取れない私の
つたない わけわからん英語を
どうにかしてわかろうとしてくれます。
私も単語を携帯で調べながら
料理中の日本の食材やメニューを説明したり
仕事はどう?お客様は多い?と聞かれれば
昨日は多かったけど今日は少なめだった と
カタコトで話したり。
なんとか伝わると まあ楽しいことったら。笑
若い時に留学しておけばよかったとつくづく思います。


私が 英語とフランス語 もっと勉強します(泣)
フランスが好きだし また来てドミちゃんちに泊まりたい と伝えたら
英語はとても必要だからね と
フランスが好きでよかった 
ここに来るのはもちろん喜んで!と
笑って答えてくれました。


朝から 傘を持っていったら?と貸してくれようとしたり
冷蔵庫のワインを注ぎながら
あなたもこれ飲んでいいのよ! と言ってくれたり。
本当に優しいドミちゃんのおかげで
1人でも安心出来る部屋での滞在がとてもありがたいです。


私の名前「Hiromi」というのは
フランス語だと「イホミ」という発音になります。
Hは発音しないそうで
Rはフランス語独特の喉から音を出すような発音なので
イホミ〜と言われるのが最初名前を呼ばれているとわからず
なんて言ってるんだろう?と思ってたのですが 笑
イホミ〜ボンジューサヴァ?とドミちゃんが笑顔で話しかけてくれるのを
ボンジューサヴァー エヴー?(あなたは?)と答えられるようになりました。
K女史からも仕事の合間にレッスンを受けて
五十路前の超初級フランス語勉強中なのです。笑


学生の時の第二ヶ国語はフランス語だったし
前々回 前回 と 渡欧した時にも痛感して
英会話レッスンも受けた時期があったけど
結局 自分が何を伝えたいか という前提で勉強しないと
全く覚えないのだと改めて…汗
今度こそは少しでも英語やフランス語で会話出来るようになろう と
フランス語はK女史に先生になってもらうという
約束を取り付けました。笑
彼女は「簡単よ!話せるようになるって!」と言ってくれるので
頑張ります。



こっちではminiとsmartをよく見かける。
miniは私が smartはCちゃんちが乗ってるからなのかな。

颯爽とオレンジの古い車に若いムッシューが乗ってて
思わず撮影。かっこよかったなー。
調べたらシトロエンでした。

とても美人さんだったのだけど
ドレスを試着した時 履いてたズボンを足首まで下ろした状態で
鏡の前に立ったので思わず吹き出してしまった。笑
K女史が脱いでみたら?と笑って促したら
そうね!と脱いだところ。
こういう大雑把さはとても共感出来る。笑


ベビちゃんをはじめ可愛いお客様が嬉しい。
人懐っこくて わふわふ!と戯れて来てくれて
ツナとウリが恋しくなってしまいました。
K女史のお友達が作っているお弁当を頼んでくれて
野菜満載のお米のお弁当が美味しくて癒される。
その彼女バイオリニストなんだそう。多彩ですねー。
写真を撮れなかったのがすごーく残念だったのだけど。
これを耳に当ててしゃべりながら入って来た
オシャレなマダムがいたのだけど
受話器型イヤホンの繋がってる先はスマートフォンで
すごく不便なはずなのに彼女のあまりの違和感のなさと
肩で押さえながら服を見てる仕草が自然なのが面白すぎて
彼女がギャラリーを出ていったあとK女史と顔を見合わせて
涙流してお腹を抱えて笑ってしまいました。
きっとレトロさが斬新なのでしょうね。いやはや。
しばらく思い出し笑いしそうです。

パスタやパンが続くとやっぱりお米が食べたくなる。
Cちゃんが持たせてくれた柚子味噌と梅醤をおにぎりの具にして。
深めのフライパンでご飯を炊くのも慣れました。笑

2018-06-05

no title

パリ滞在8日目。
無事に展示もスタートして
ギャラリーへの通勤も慣れて来ました。


搬入・設営の日は什器を入れてもらって
プライスタグをつける作業をしながら
レイアウトやディスプレイを考えて
これって終わるのかな…汗 という感じで
23時くらいまでかかって
展示当日も早めに行って片付けて とパタパタでしたが
K女史と彼女の知人でパリ在住のMさんも手伝ってくれて
想像以上にいい空間を作れて
楽しい展示会を過ごしてます。


初日の夕方からはヴェルニサージュという
openning partyだったのですが
お客様にもワインを振る舞いながら
A.D.MのJセバスチャンが
Hiromiも呑みなよ!とついでくれて
みんなでワイン呑みながら
あちらこちらで会話が弾んで
ほろ酔いで楽しい時間になりました。
K女史がいつも通訳をしているという
日本のことが大好きでbloggerで英語の先生をしている方が
とても興味を持ってくださって
ヴェルニサージュ中もお話を通訳してもらいながら
たくさん試着をされて取材も受けたのですが
昨日blogがUPされていて。
その訳を教えてもらった時に
説明しても伝わりにくい細やかなニュアンスまで
汲み取って綺麗な文面で書いてくださっていて
K女史の通訳ももちろんのこと
その彼女の感受性に驚くとともに
受け入れてもらえたことがとても嬉しくて。


展示中も
日本とはまた違ったフランスの方々の
人とのコミュニケーションの取り方がとても面白く
話せたらより一層楽しいんだろうなと今回も思いながら
でも 表情ですごく楽しんでもらえていることが
こんなにわかるんだなと
来て見ないとわからないことを
たくさん感じさせてもらえてます。


今回2回目で
前回とても喜んでもらえて
またやらないの?とあちらこちらから言ってもらっていたと
K女史から聞いてはいたものの
やはりまたここに来てみるまでは不安もたくさんあったのだけど
ショーウインドウを見て入って来てくれるからなのか
好意的な人が多くて
なんて言ってるかK女史がすぐに通訳してくれるのだけど
みんなが「綺麗」「素晴らしい」という表現をしてくれます。
不安も吹き飛ぶほどのとても嬉しい誤算というか。
日本でこんなに褒められたら
表面だけなんてこともあるんじゃ?と思ってしまうけれど 笑
non, oui,と自分の感情を素直に出すお国柄なので
くるくる変わる表情の豊かさと
素直にいいものはいい と言葉で表現出来るオープンさと
ずっと前に私がニガテ意識を抱いていたフランス人というものを
ことごとく覆されていて
もっと知りたいなと思っているところ。


私がこの歳でこうやってフランスに触れることになったせいで
感じるからなのか
若い女性よりも
いろんな経験を重ねた女性にとって
とても過ごしやすい環境が整った国なのじゃないかなと思います。
私よりも上の女性の方々が
いつまでも「女性」を楽しんでいて
すごくチャーミングなのです。
日本とはまた違った大人の女性の生き方 を
感じさせてもらえてます。


みんな試着しながらいろんなことを話してくれるのだけど
彼女は全部買いたい!と大コーフンでお話ししてくれて。
とても可愛いマダムでした。

来客の合間に試着しまくっているK女史と撮影ごっこ。
どれか1枚決めるとしたらどれ?と聞いたら
1枚に絞るのはムリ!と言われた。笑

ベビーカー押して来てくれる方も多くてベビちゃんと遊べる役得。
ベビちゃんには「cou cou ~ ^ ^」と声かけるんだって。

通勤の時や展示中お昼を買いに出かけた時なんかに
ふらりと近辺を散歩します。
この高低差!思わずそろりそろりと降りて見ました。笑
ちょっと足がガクガクブルブルしてしまいます。






2018-06-01

no title

パリ滞在4日目。
え もうそんなに経ったんだっけ。
いま朝の7時半過ぎ。
相変わらず睡眠は浅くて
4時前 5時 6時 となんども目が覚めてしまいます。


夜にこっちに着いた翌日
ギャラリーまでの通勤を考えないとね と
徒歩20数分くらいで遠い距離ではないので
K女史とまずは歩いてみましたが
お散歩としては楽しかったのだけど
あまりの高低差に体力が…となったので 笑
メトロを使うプランになりそうです。
午後から彼女は仕事が入っていたので
公園で休憩中に ここからいろいろ動いてみたら〜
夜MTGね〜と別れたものの
しばらく胃が痛くて動けず…。
パリまでの出張続きが堪えたのだとは思うけれど
疲れると胃がダメになっちゃうので本当に困る。
帰りはメトロを使って自力でアパルトマンまで戻り
しばらく横になって落ち着いてから
早々に日本から持参したお米でおかゆを作ることに。
Cちゃんが作って持たせてくれた梅醤が美味しい。
本当はもっと後で救世主的な出番のはずだったのだけど…


3日目 展示に必要な備品を揃えるべく
マレ地区と20区へメトロを乗り換えながら移動。
パリは4回目にもなるのに
K女史と一緒にいるとラクチンで頼ってしまうので
ただただついていくだけになっちゃうのだけど
数日いてメトロも乗り慣れてくると
自分で行きたいところまでおおよそ行けるようになります。
(バスはまだよくわからない)
フランスあるあるなのが
エスカレーターが止まってても
みんなワシワシ階段のように上り下りする光景だとか
(着いてすぐ北駅の長ーいエスカレーターが止まってて
ステファンが フランスだからね と笑って
スーツケース持って降りてくれました)
メトロのチケット販売機が壊れてそのままだとか
アパルトマンのフロアや階段がギッシギシ音がなるとか
(抜けないよね?と思うほど床が鳴きます)
アパルトマン内に小さくてもエレベーターがついてるのはいい方で
今回は1人しか乗れないサイズで
しかもボタンを押してもランプなどないから
ちゃんとそのフロアで止まるのかと
今にも止まりそうな雰囲気の音や動きがドキドキするし。


そういうのも含めて
フランスってゆるいけれど それを人にも求めないおおらかさが
逆に居心地が良かったりします。
日本では キチッとしてなきゃダメ という
無言の圧力のようなものを最近感じていたところなので
余計かもしれません。
外へ出て異文化を感じるとまた
いつも自分がいるところのことをより一層感じることが出来るのは
いい機会なのかもしれません。


今日は設営。
昨日まで 大きい公園にふらりと行きたいとか 
全仏オープン中なので錦織くんの試合見たいとか言ってたけど(笑)
展示が近づいてきて実は不安もいっぱい。
そんな風に感じないようにしているつもりだけれど
前回いい反応があったからと必ずしも今回もとは限らないし 
パリの人に全く持って喜んでもらえなかったら と 
つい自信のないことを考えます。
それも含めて全て勉強。K女史への信頼は揺るがないし
自分が決めてやってきたことなので
1人でも誰か喜んでくれたら。
と気持ちを切り替え いってきます。


サクレクール寺院へ登るケーブルカー横の階段。
これは何回も休憩しないとムリ。

とにかく人が多いサクレクール寺院。
いつか早い時間に通勤途中でもう一度来たい。

ギャラリー近くの道。サクレクール寺院の周りは
こんな階段や坂ばかり。お散歩としてはすごく楽しい。
すぐ横が学校。必ず「自由 尊重 博愛」と
掲げられているんだそう。フランス革命からの教訓なのかな。

2日目の夕飯。病人食か…笑
でもやっぱり落ち着くし これでだいぶん回復しました。

やっとオープンサンドまでたべれるように。
スウェーデンスタイルというのもなんか落ち着く。
マレ地区にあるK女史お気に入りの
スウェディッシュスタイルのカフェ。
オーナーさんがとっても優しくて
キットを置いてもらう説明をK女史がしていて
私のことを「彼女は北欧好きなのよ」と伝えてくれたら
とても喜んでくれたのだそう。
パリ市内には自転車専用レーンというのが
あちこちに出来てました。
すんごいスピードで走ってるからのんびり信号待ちしてちゃダメ。

あちこちにこんな大きな建物があって
たいてい階段でくつろいてる人がいます。
今回のアパルトマンの階段とエレベーター。
可愛いのだけど音や動きがドキドキします…。

3Fのドミニクの家の玄関。こちらでの3Fは日本でいう4F。
GLが0Fなのです。
何階なのかプレートもないし最初わからなくなって
もう一回下まで降りて確認しながら階段を上がりました…。
パリの夜は明るい。これで22時前くらい。
このおかげでまだ体内時計がついて行ってないのかな。

2018-05-30

no title

東京での仕事を終え
翌日のオフの日に
数日の疲れがピークだったので急遽マッサージに行き 笑
一応 まあまあな体調で飛行機に乗り
29日の19:00過ぎにフランスに着きました。
フライト時間12時間ほど。
1年9ケ月ぶりのフランスは
結構遅くまで明るくて不思議な感じ。
飛行機の中で出来るだけ現地時間に身体を合わせようと
どこかのサイトで見た渡欧時の調整アドバイスを試みるも
飛行機内ではあまり気持ちよく眠れず
食事も完食出来ず珍しく便秘状態…。笑
毎回渡欧の際になってしまう
”着いてしばらく熟睡出来ない”というのを
夜中の4時前に目が覚めてから
そうだった…と思い出しました…。


今パリ時間で明け方の5時過ぎ。
今回は部屋を貸してくれる
Dominiqueさんのお宅の1室での滞在。
ホームステイだとこんな感じなのでしょうか。


空港まで迎えに来てくれて
電車でここまで連れて来てくれたStephenが
K女史に電話をかけてスピーカーにし通訳してもらいながら
Dominiqueから室内の説明を聞きました。笑
彼女のキッチンも使えて
(バターやジャムも自由に使ってね とか)
彼女の過ごすリビングとは1枚ドアを隔てた先に
借りる部屋のドアがあって
部屋のすぐ横に専用のシャワールームがあって
程よく自由に過ごせそうです。
とにかくDominiqueが優しいのがホッとします。
フランス映画に出てくる
郊外に住んでる優しいお母さん という感じ。
(なんで郊外かっていうと とてもフレンドリーだから)
españolだそうですが
どのくらいの年齢の方なのか借りる前はわからなかったから
緊張したらどうしようと思っていたけれど
私よりもまだまだ先輩で優しい表情で
言葉がわからないなりに表情やボディランゲージで
コミュニケーション取れそうな方です。
今回の仕事の拠点がここだというのは
もしかしたら最高な場所になるかもしれません。


25日に熊本を出てから
すでにいろんなことが(ハプニングを含めて)起こってますが
とにかくすごい刺激です。
普段衰えている脳を働かせないとダメだよと
言われてるみたいです。笑
そしてまだこれから
大きな修行が待ってます。


今回降りたのがターミナル2。
前回Cちゃん達とはここで落ち合ったっけ。

共通言語がなくても彼の顔を見た途端
ホッとしてしまいました。
ストでお迎え無理だと思ってたから余計。

今回のパリの滞在場所。
いろんな国の人がここでDominiqueのあったかい人柄を感じて
過ごしていったんだろうなあと初日に思う。笑

お腹空いたでしょ?と作ってくれたオムレツ。
しみます。

眠りが浅くて起きてしまったから
日本から持参したハーブティーを淹れさせてもらう。
ほんの少しだけ明るさが出て来て
鳥のさえずりが聞こえて来て。
ここに着いた時雷雨だったからお天気になるといいな。






2018-05-26

no title

出張が始まりました。
と言っても
東京を経由して行った新潟は
ほぼプライベート。


でもいろんなことに共感出来る事を
真摯に続けている人たちの
住む場所 生み出す場所に
行ってみたくて。


数年前から新しいギャラリーに行きたいと思っていて
試みるもなかなか出来ずにいて
ぜひ東京での仕事の際に足を伸ばしてくださいと
言ってもらっていたので
今回の寄り道は願ってもない機会。


思い切って行ってよかったと
心から思えて
いい旅のスタートを切ることが出来ています。


合間に
無事に彼の地へ荷物が届いているか確認したり
取引先への出荷を頼んだり
アトリエや工場から業務の連絡が入ったりと
あちらこちらに意識が飛んでますが。笑
まだまだ旅はこれからです。

中心部からすぐ近くに日本海を見渡せて。
ちょうどのタイミングで綺麗な夕焼け。


倉庫を改装したギャラリー。居心地が本当に良かった。
人のいい気が流れてるんだろうなと思います。
うちのアトリエとお揃いのヤマギワのライトがあったので
ちょっと嬉しくなったり。

月山緞通のマット。うちには猫が2枚いますが
ワンコも可愛いな。

きっとお忙しいだろうに
新潟での過ごし方をいろいろ考えてくださり
おつきあいくださったこと。
いろんな話が出来たこと。
とっても素敵な寄り道でした。





2018-05-18

no title

荷物は五月雨的にポツポツ出して
あとは最終便を残してなんとかほぼ出荷完了。
出発の日が近づくにつれて
投げておく仕事
終わらなきゃいけない仕事が
こなせるのかしらと
毎日終わった感を感じられないまま
あっという間に時間が過ぎていきます。
みんながそれぞれに業務をこなしてくれて
時々大笑いしながら過ごせているのは
本当に助かってます。


昨年12月からフランスへのSAL便が中止になっていると
出荷直前にわかって
ちょっとだけあたふたしてしまったけれど
航空便の書類は同じ書式なので
無事に届きますように と念じて発送。
昨日 最初に出した荷物がスタッフJSの家に届いたと
連絡があってホッとしているところです。


来週末には東京の仕事の為に移動開始
そのまま翌週明けに渡欧ということになりました。
着く日はフランス国鉄SNCFはスト決行日。
メトロやバスは大丈夫だけれど
空港までお迎えに来てもらおうと思っていたヒトが
RERの移動の為 ストで電車が動かず。
ひとりでアパルトマンまで行かなきゃならなくなって
夜中ではないけれど夜に着く便なので
ちょっと不安になっていたら


だぁーいじょうぶよ!
この時期のフランスは遅くまで明るいからさ!
と軽く一蹴されました…。
確かに数年前に行ったのはこの時期で
22時くらいまで薄明るかったなあと。
今までの渡欧は誰かしら一緒だったので
ちょっと心細かったんだもん…。笑


着いた初日に泣いてしまいそうだけれど
今は携帯のおかげで
いろいろ調べられるし
ポケットwi-fiもちゃんとレンタルしたし
ここぞとばかりに文明の利器を使って
なんとか部屋までたどり着こうと思います。 笑
でもまだ
そのアパルトマンを予約してくれた彼女から
何の情報も聞いてないんですが…。


パソコンも持って行くので
以前の渡欧の時のように
ここにちょこちょこ
修行ライフを更新していこうと思ってます。


ほんとはオフにまた北欧に行きたいと思ってるのだけど
まーったく予定が決まっておらず。
仕事が終わったら郊外へ移動するので
ここに滞在するのだけは…決まってます。
とりあえず飛行機に乗ってしまえば…ってことなんだろうな。


2018-05-12

no title

ある日の練習。
janis crunch  /  Tarantella




piano lesson - 1 from saraxjiji on Vimeo.