MARCH 21 2020


窓から外を眺めると少し霞んでますが
今日はいいお天気。
日が長くなって 花の香りもし始めて
身体をんーと伸ばしたくなる気候になってきました。


本来なら就職活動シーズンの娘は
軒並み説明会がなくなっている昨今
WEB活動に切り替えている企業も出てきているようで
そういったところへアクセスしているとのこと。


どういう仕事があるのか なにが自分に向いているのか
まだまだ悩みながらのようですが
この状況でも前向きにチャレンジしている様子です。


思えば 娘が高校生だった頃は
元気はいいけれど 素直さがまだまだで
上から目線の物言いをして
よく私から注意をされていました。
注意されても謝らずに
自分は悪くないとばかりの言い訳を
もっともらしく論じる時もありました。
(これがまた 正論ではないのにもっともらしく
理路整然と話すわけです。ムキ。)
思春期特有の状況なのかもしれないですが
普段あまり厳しいほうではないと自覚している私でも
そういう言葉づかいと態度の時には
そこまで怒るのか?とびっくりされるほどでした。


自分がOLだった頃
電話で名前も名乗らず営業を名指しする社長や
相手によって態度を変える中年男性や
謙虚さという言葉を知らないのかしらと思える肩書きある女性や。
お客様という立場も重なって
それはすごい態度のいい大人たちがいました。
それまで知らなかったそんな人たちに触れて
若かりし頃の私はそれがかなりのストレスでした。
そんな人たちを若い頃にたくさん見てきたからか
反面教師として受け止めて
自分はそうなりたくなかったし
子供たちにもそんな大人になって欲しくないという
強い気持ちがあったからかもしれません。


娘が大学生になって1人暮らしをはじめて
親元を離れたのと
いいご縁で周りの方々に接していただいて
学んだこともあったのでしょう。
ずいぶんオトナになってきたなあと感じることも
多々あります。


彼女が人として持ってうまれてきたものや
彼女のこうありたいという純粋な気持ちや
そんなものを尊重しながら
親だからという立場というよりも
対 人として客観的に接しながら
先輩として伝えていったり
彼女の得た新しいなにかを教えてもらったり。


そんな交流が出来たらいいなと
お天気のいい景色を見ながら思うのでした。


お土産〜と帰省の時にくれた焼き菓子と一緒にさりげなく入っていた
彼女からのメッセージカード。
彼女とほぼ同じ年齢の 母の仕事を祝うカードには
hope your prducts continue to help peaple lead comfortable lives
と書かれてありました。
あなたの製品が人々の快適な生活を助けることを願っています と。
彼女からのメッセージを大事に これからもがんばります。涙



MARCH 17 2020

14日には生活必需品を扱うお店以外の店舗休業
16日には外出制限が出されたと
フランスのニュースを聞いて
それまで出来るだけ平常心をと努めていたけれど
さすがに少し心がざわつきました。


フランスには知っている人たちが住んでいて
心配していたところ
ちょうどそのニュースを受けて
展示でご一緒したAccents table bourseのあゆみさんが
笑顔でお休みの告知をしていて
同じくシェフのロマンくんが
この時間をアイデアのために使います!とのコメントで
UPしていました。


フランスでの仕事でお世話になっているK女史も
外出制限によって得られた時間で
子供達と一緒に料理をすることを楽しんでいるそうで
この状況をいかにプラスに捉えるかを試みている様子が
伝わってきました。


そのおかげで
少しざわつきはじめていた気持ちが
穏やかになった気がします。


いままでの起こった出来事や
自分が2016年の地震で被災した時に感じたのは
大変な状況を自身がどういう方向で捉えるかということの
大切さを学べた気がしていて
(それよりも被災した他の誰かを想うほうが
なかなか気持ちが落ち着けないのだけれど)
今回とても広い範囲で起こっている出来事において
触れないように全くスルーするということでもなく
かといって過剰に反応するのでもなく。
誰も責めず 
なにか自分に不都合な感情が生まれたら
そう感じてしまったなあ と一旦受け入れて
ポイっとゴミ箱に捨てちゃう。
そんな潔さを持っていたいとつくづく感じています。


そしてフランスの彼らのように
いかにこの状況をいい方向へ捉えて行動していくか。
それも楽しい気持ちへ自分たちで向けていく意志を持って
ということに私も集中したいと思います。


どうしても直面して対処しなければならない
お仕事の方々にとっても
出来るだけいい方向へいくことを願いながら。


こんな時こそ
笑う という行為はとてもいいのだと
アトリエで過ごしていて実感しています。
涙を流しながらお腹をかかえて笑っている時は
身体が元気になっている気がします。
ここでみんな笑顔で仕事が出来ることを
本当にありがたいなあと思います。


大丈夫大丈夫。
そんな気持ちを自分の意志で
選択していきたいですね。
そして読書とピアノとテニスと
ふわふわと無になる時間と人とのおしゃべりと。
普段通り 
仕事以外の静と動の集中出来る時間も
自分のペースでとってみようと思います。



地震で自宅のフレームが壊れてからずっと飾っていなかった
holsteeのポスターを
フレームを買い直してアトリエの壁にかけました。
みんなで改めて読んで いいよねコレ と言いながら
前向きに仕事してます。:-))


MARCH 08 2020

アトリエの隣のギャラリーでご来客を待つ
OPEN DAYは
私の密かな楽しみの時間です。


今週は土日でOPENしていて
昨日は月1回出勤するかのように必ず来てくれる方々がご来店。
(ただいまー と言っていらっしゃるのが面白い。笑)
昨今の話やお仕事場の状況など聞きつつ
お茶を出してゆっくりと過ごしていただきました。


お客様が来なくても
自分なりの仕事を進めたり
スタッフみんなが一緒の時はなかなかしにくい 笑
ぼーっと考え事をしたり本を読んだり。
自分の好きな空間でのとても自由な時間は至福です。
お客様が来てくれればそれはそれで楽しく
服を見たり試着したりするに限らず
お茶を淹れてゆっくりお話しをしたり。
路面にあって有名な忙しいお店ならば出来ないことです。


何度も
このスタイルでいいのかなと自問自答はしていますが
何度考えても
こんなやり方がいいなあ というところに落ち着きます。


お客様が足を運びやすいところにお店を構えて
休まず可能な限り営業して
自分の仕事が出来なくなるのを防ぐために
接客をメインにしてくれる人に入ってもらって....。
自分の企画したモノを見てもらうには
その方がたくさんの人に接する機会になるでしょうし
数字も上がるんだろうと思います。
でも そういうスタイルでやっていた昔を思うと
かなりストレスが多かったのを思い出します。
お客様があれもこれも と悩んでいたら
これはずっと作ってるから慌てなくても と
購買を止めたりするので 笑
誰かに接客してもらうほうがいいんだろうなと
思うこともあります。



だからこそ
この場所をこのままゆったりした空間にしたいのは
まずは自分が落ち着ける場所にしたいから。
自分にそういう時間や場所がないと
誰かにそういう気持ちになってもらうことを
提供出来ない気がします。


いろんな方に協力してもらっているから
売っていかなくてはお返し出来ないという側面も
あるにはありますが
気持ちが焦りそうになる時
小手先のことを考えるよりも
そもそも私はなんでこの仕事をしていて
なにをしたいのか ということをじっと内観します。
ブランドを有名にしたいのか?違うなあ。
たくさんつくってたくさん売りたい?
喜んでくれる人が増えるのは嬉しいけど
たくさん売りたいというのとは違うなあ。
大きなお店を持ってたくさんのスタッフを雇いたい?
それもなんか違うなあ。
そんなことの繰り返しです。
もともと1人ですべての仕事をやっていた時期もあって
そうしたいかと自問自答しても
またそれも違います。


まず自分が気持ちがいいな と思うことをやりたい
それをいいねと言ってくれる人にはわけてあげたい
根本的なところはそこなんだろうと思います。


出来ることならば
物々交換でもいいのです。
得意なものを互いにそれぞれ交換しながら
いつもありがとねーと言い合いながら過ごせたら
楽しいだろうなあと妄想することもあります。
誰かが美味しい食事を作ってくれて
お礼にエプロンやキッチンクロスを差し上げて。
ギャラリーの床を修理をしてくれた人には
カーテンやベッドファブリックを作ってあげて。
そういうのもアリだなーなんて。


ニュースを見て 
時々世間の情報もチェックしなくてはと思うけれど
把握しながら それとはまた別のところで
妄想にふけっている感じです。笑
でも気がつくと
昔妄想してきたことが結構
今の日常になっていたりします。


自分よりも誰かのために考えなきゃ という焦りと
なんで私のことを考えてくれないの という怒りと
私は取り残されてしまうのじゃないだろうかという 恐怖と。
それを そうだよね そう思うことってあるよねと
受容したあとに
私はそういう感情を持っていたいわけじゃないなあと
選択していけたらいいなと思う今日この頃です。



先日観た「食べる女」。
美味しくなーれ と思って作られた
美味しいものを一緒に食べることで
違う価値観を持っていても
楽しい時間を共有出来るって
いいなあと思った映画でした。



FEBRUARY 22 2020

今日は猫の日。


我が家の猫たち(黒猫ツナとサバトラのウリ)に
朝気がつけば
ベッドスペースを取られて寝苦しい格好になっていても
ぼんやりと目覚めた時 手が届くところに
ふわふわの身体があって
触れるとゴロゴロと喉を鳴らす2匹の音を聞きながら
朦朧とする時間を持てることが至福です。


今日は一応休日で
午前中は猫たちと戯れながら
部屋の片付けをして
午後からアトリエに出勤。
最近は休日も出勤したりしていますが
家では
猫たちとのゴロンゴロンする時間と
隙間の読書や映画鑑賞やピアノの練習も
楽しみとして続いています。


最近の読書は
ひとつの本を読み終えた後
同じ著者の本を選ぶ時もあれば
似たようなテーマで探して見つけたり。
関連する映画を見つけた時は読書の途中でも観たりします。
アナログなネットサーフィンのような感じで
読んでみたいなと思ったものを次々に
気がつけば手に取っています。



ピアノの練習は
突然 夜に目が覚めて起きてしまった時に
弾きたくなって弾きだしたら
気がつけば2時間やってた みたいなこともあったりします。
今からゴハン作らなきゃ というタイミングで
あーなんか無性に弾きたい.....となって
30分だけ弾いたりもします。


猫たちはキッチンに立てばごはんくれーと鳴きますし
食事で座っていると遊んでちょーと鳴きますし。
しょうがないなー と眠くなった私は
猫タイムと称して一緒にベッドに入ります。
(ベッドに行くと猫たちは走ってついてきて
一緒にゴロンゴロンします。)
猫と戯れるという名のもとに食後のぐうたらです。




なにを言いたいのかと言いますと。
最近特に
私は今なにがしたいのか?ということを
自分に問いかけることを
逐一しています。
小さなことから大きなことまで
さあ どっち?的な問いかけです。


今時間がないから とか
これを先にやらなきゃダメだから とか
そういうことは置いといて。
純粋にこれとあれなら
どっちが今したい?と考えます。


なんか....こっちかな。
そう感じたり頭にふと浮かんだりする感覚を
大事にしているところです。



普段
人は限られた時間の中でやるべきことをリストアップして
優先順位を決める時に
自分のやりたいかどうかの感情は選択方法にはせずに
効率だったり人への配慮だったり期限だったり。
または常識的かどうか などで決めがちです。


やらなきゃいけない と思うことは山ほどあります。
そこをいかに崩すかで
多分
自分の心地よさというか
穏やかでいられる状態を保つことに
プラスになるか というのを
実験しているような感じです。
身近な人にダメ出しされても です。笑


今まではなんとなくそうかも と
わかっているような気だったことを
もう1回
確認しながらやっている感じ。


寝不足になっちゃうかもしれないけど
ピアノの練習に夢中になってしまうのも
なにもかも家事を終えてベッドに入るべきかもしれないけど
まずは猫と戯れてしばし休憩するのも
寝る前に
ベッドに入って本を読むのは姿勢がよくないとか
目が悪くなるとか言われても
ここで今読みたくてしょうがなくなっちゃうのも
自分のその時の気持ちを優先してあげるというか。


それで満足して
ああ 楽しかった!と眠りにつけている気がします。
(読書の場合は気持ちよく寝落ち出来ます。笑)


なかなか精神衛生上はよろしいようです。
こうしなきゃダメでしょ!というのがちゃんとある方には
大きな声ではとても言えませんが....。笑


そういえば。今日NEWS LETTERを出しました。
前回1.11に発行し 今日が2.22だったのでおおーと思いつつ
前回の記事に上書きをしながら書いたのですが
送信した後に最後の最後の行で
前回の日付1.11が残っていたことに気がつき....。
詰めが甘いなあー....と猫の日に思うのでした。






FEBRUARY 15 2020

時々アトリエのみんなとは
ゴハン(お酒含む)に行ったりしますが
アトリエやギャラリーでも急遽
ちょっとしたランチや打ち上げ的なことをやったりもします。


先日 まだ冷蔵庫にある頂きものの日本酒を
呑みたい〜 とひとりが言い出して
私は えっ別にいつでもいいよーと言ったら
じゃあ 今日早めに仕事を切り上げて呑もう!ということになり
夕方までバタバタと仕事をして 笑
ちゃちゃっとおつまみなどを用意して
急遽アトリエで酒盛りになりました。笑


普段からみんなよくいろいろ話すけれど
こういうシチュエーションならではの会話が広がって
くだらない話に大笑いしちゃったり
それがツボになって
なにを言ってもおかしくてお腹が痛くなったり。笑
そうしているうちに今度は真剣な話になったりして
とにかくみんなの言葉が止まらなくなります。


でもこういう時間があると
普段お互いに若干遠慮していることなどを
吐き出せる機会になって
涙流す人もあったりして
そっかそっか 吐き出せてよかったね と
いい空気が流れてる感じがします。
文句の言い合いではなく
お互いがいい方向へ向けたい向かいたいの
気持ちの表れだというのがわかって
とても嬉しくなります。


笑顔で帰っていくみんなを見ていて
またやろうね なんて言いながら
次はどんなおつまみにしようかなーと
思いを巡らせたりします。笑


みんなが「これナニ??美味しすぎる!!」と絶賛だった
伏見のお酒。
お世話になっている工場のMさん(食通)からの頂き物。
ありがたや。



FEBRUARY 09 2020

出張明けで今日はカラダ休め。
家事もゆるゆるとしながら
本を読んで映画を1本。


今回の出張はもともといつもと趣が違う内容でした。
打ち合わせ2件と新規取引先への訪問が1件と
プライベートの集合が1件。
オフタイムも出来そうだったので
ちょこっと美術展に寄り道出来たらというのも
頭には入れてました。
実際行ってみたらやっぱり
すべてがいろんな意味で違った時間でした。


どう趣が違ったのかというと
うまく説明は出来ないのだけど
もちろんとても充実していましたし
楽しい時間ばかりだったのですが
しりとりのような
数珠繋がりのような
答え合わせのような。
無作為に手に取ったパズルのピースを
なにげに置いたところに
パチっとはめることが出来た気持ちのような。


言葉にするにはまだまだ
語彙が足りないし
いままで続けてきたつもりだったことが
始まりだったみたいに
これからもさらに模索するのだろうと思うのですが


ひとつ言えることは
拠り所を見つけることが出来たような気がする
ということです。


ごくわずかな友人同士しか知らない
ある友人の10何年も前の出来事を
私自身は消化してきたつもりだったことが
全然消化出来ていなかったこと
無意識に蓋をしてきていたようで
罪悪感さえ持っていたのを忘れていたことに対して
本当の意味はこうだったのかもということなどが
ここしばらくの選択や出会いから至ったものを
味わったことで
うわっと表面に出てきて
その時の自分の反応にびっくりして
そしてその後
なんだかストンと腑に落ちたのです。


必要な時に必要なことが与えられるという
タイミングがあるんだろうなと
改めて感じることが出来た出張でした。



この小説を買っていながら
読む時間がなくずっと積まれたままでした。
このタイミングでこの映画を観たのは
きっと偶然ではないんでしょう。
自分でも無意識だっただけにびっくりです。
この数日を経て
このタイミングに観たからこそ
きっと今日のように感じたんだろうなあと思います。


FEBRUARY 01 2020

SARAXJIJIを立ち上げたのは2000年2月。
日付がいつだったのかは
正直よく覚えていないのですが。笑
多分、1日か2日。
なにをもってSARAXJIJIを立ち上げた 
と言ってよいのか考えた時に
これを生業としたいという意志を持って行動した時
ということかと思って
税務署に開業届を出した日にしたように記憶しています。


誰かにお礼をしなくては
ここまで続けたこれた感謝の気持ちをどう表したらいいのか
なにをどうしたらもっと喜んでもらえるのか
それで売上をあげたいということではなくて.....
なんてことを考えすぎていました。


昨日スタッフたちにお祝いをしてもらった時に
このタイミングをスタッフたちも喜んでくれていることを知って
涙が出てしまうほど嬉しくもあったり
ホッとするような気持ちであったり。


10年過ぎるまでは本当に
この仕事を続けていいのか
自分の思った方向へ行動していいのか と
自信のなさや不安やいろんなマイナス要素を
どう処理していいのかわからずにいて
純粋には楽しめていなかったかもしれません。
自分でマイナスな思い込みや不安を作り出して
自分がこんなことをやっても誰かが喜んでくれるのかという想いが
波が押し寄せるように時々やってくるのを
どうにかしなくちゃ という気持ちでいっぱいで。


でも
自分がそういう気持ちから解放されてきた時に
誰かがそれぞれに感じているそんな想いを解く
きっかけになれるようなモノヅクリがしたい
と思えるようになった気がします。


そもそもは
服を作ることって未知の世界だったし
アパレルの流れをよくわかっていなかったからこそ
関わる人の何事も搾取しないように
使ってくれる人のもとへ手渡していくまで
ちゃんと循環出来たら という気持ちは初めからありました。


今もそれはすごく大事にしていることです。
そしてそんな人たちや
使ってくれる人たちから
たくさんのことを教えてもらってきました。


だからやっぱり
そんなこんなをもらえたことに対してお返しをしながら
これからも続けていきたいんだなあと思う21年目の日です。


熊本地震の翌年の2017年のお正月。
書いた自分の文章を読み返して。
こんなことを書いていたのはすっかり忘れていますが
忘れても忘れても
想いはずっと同じな自分がいて
なんだか安心しました。


もうすぐこのblogも別のスタイルになるかもしれませんが
自分の中に向けて話しかけているような要素もあったので
こうやって読み返せるように
残しておきたいなと思います。


みんなにもらったアレンジメントをギャラリーに飾って。
賑やかなお花はちょっとくすぐったいですが
みんなの顔が思い浮かべられて
嬉しい気持ちを何度も味わえます。






JANUARY 31 2020

今年
20周年を迎えるにあたって
ここまで続けてこれたのは
関わってくれた人たち
いいなと思って使ってくれた人たちのおかげだから
それをどう
お返ししたらいいのかと
去年からただただ
考えてました。


今までいろんな方からいただいたワインやお酒を
アトリエの冷蔵庫に入れたまま
いつみんなで飲もっかーと言いながらも
いつもの業務に加えて
新しいアトリエの準備や
今のアトリエの片付けなどで慌ただしくて
そんな調子でずっと忙しくて
なかなか実現しない日が続く中
飲んべえのスタッフが
そろそろ飲みたい!と言い出して
決めた月末の午後からというスケジュールを
ただ いつものようになにか持ち寄って
今季も楽しくやっていこうねという時間にするつもりでした。


当日
準備してるからこっちに来ちゃダメ と言われて
???と思っていたら
アトリエスタッフに検品スタッフも揃って
まったくのサプライズでギャラリーに料理を準備してくれてて
お花やケーキまで用意してくれていたことに
ひたすらびっくりして
不覚にも泣いてしまいました。


20周年っていう節目の自分は
おもてなしをする側だと思っていたから
まさか自分が祝ってもらうとは全くもって思っていなくて。
飲みたいーというのも伏線だったようで
スタッフたちは
こっそりセッティングするのに苦労した様子。笑
そんなことをかけらも気づかずな私。
鈍感でよかったのかどうなのか.....。笑


楽しいこと
ワクワクすることを
やれたらいいなと続けてきたことが
こんな形で20年を迎えられることがびっくりだし
本当にいろんな人にありがとうと
より一層思わせてもらえた時間でした。


いつも助けてくれてありがとう。
かけがえのないスタッフたちのこれからも
楽しい時間となりますように!






JANUARY 24 2020

全くもって進歩しない語学力。
さらに
最近は本当に物忘れがパワーアップしていて
アトリエで誰かと話しながら移動していて
はた と
持っていた携帯をどこに置いちゃったのかわからなくなる
なーんてことはしょっちゅうで.....。


それでも
チリも積もれば の気持ちで勉強中の
フランス語と英語の携帯アプリは
やりだすと結構面白いのです。


パソコンで使っていたものもあったけど
ものぐさな私としては
やっぱりいつでもどこでも出来る携帯アプリに軍配が上がります。


先日見たアイリーン・グレイの映画も
フランス語と英語が混ざったストーリーで
まだまだ聞き取るチカラはあまりないのだけど
ところどころ単語だけ
わかるのは嬉しい。


映画が字幕なしのフランス語と英語で観て
理解出来るようになれたらいいなあと思いながら
まだまだ初心者中の初心者を抜け出せずにいます。笑


流暢さ 8%て.....。

JANUARY 17 2020

ドキュメンタリーで泣くとは思わず鑑賞。