2018-11-21

no title

少し考え込んでいたことがあって
始めは感情的になっていると
自覚していたんだけれど
冷静になっても
なんでこんなに違和感があるのか
ずっと自問自答していました。

ひとりで考え込んでも
いい答えは出ないことはわかってても
考えずにはいられなくて
自分を正当化したいだけなのかとか
もらったアドバイスも然り   と思いながら
どうしたもんだろうと。

そのタイミングでその数日の間に
いろんな人たちに会えて
ただなにげなくコミニュケーションを
とっただけで
なんとなく自然に答えが出たような気がします。

それでいいんじゃないの?と
まるで教えてもらったかのように。
具体的に内容を説明したわけでも
悩んでると伝えたわけでもないのに。

存在を大事だと思っている人たちや
そのおかげで出会えた人たちに
そう思わせてもらったということは
自分が大事にしていることを
尊重していいんだなと。

私は自分が頑張れることを頑張ろう

ストンと腑に落ちることが出来た
ありがたい学びでした。

日々
いつでも
いまだに
勉強中。

2018-11-17

no title

昨日帰宅したら
中3の息子が塾が休みで家にいたので
夕飯を作る前になんとなく
休憩しようとおやつに誘ったら珍しく 
一緒に食べる と
部屋から出てきました。

この数年間
彼にとっていろいろあったけど
彼なりに少し脱出しつつあるようで
もともとよく話してくれる方だったからか
最近はまたいろんなことを話してくれるようになりました。

思春期の男の子って
本当によくわからないと痛感していた時期が長かったので
こうやって話してくるだけでも
いまはホッとするのだけど

ちょっとした仕事の悩みをポロっとこぼしたら
さりげなく
慰めてくれるようなことを言ってくれ
なんだか キュン となりました。
まるで 町田くん(お気に入り)かと。笑


彼は大丈夫なんだ
そうやって友達とかによくしてもらって
それをちゃんと返せているんだ
と思えた微笑ましい時間でした。

優しい彼女とも続くといいけどなあ。


今年最後の月を前に
いろんなことを考えさせられているこのタイミングで
6月に出会った彼が日本に来て会えるのは
何かの答えのひとつなのかなと思ったりしてます。

2018-11-10

no title

秋になってから忙しさに拍車がかかっているようで
毎日があっという間。


もう少しゆっくりと考えて…
という時間がない。
こんな毎日でいいのかしら
なんて思うことも多々。
考えすぎない為には
こういう忙しさもいいのかもしれないけれど。


先日22歳の子と話してて
彼女から
この歳になるともう…なんてフレーズが出てきて
22歳で?と思ったりしたのだけど
そのくらいの頃の自分を振り返ると確かに
学生からちょっと抜け出して
社会人になってオトナになった気分だったことを思い出します。
だからその若さで?なんて言い方は失礼だと思って
彼女の言い分を聞いて へえ〜 と頷いていたんだけれど。


そうかと思うと
テニスクラブのクラスの諸先輩方(ほぼ60代〜70代)からは
まだまだ若者扱いを受ける私は
彼らの助言をスナオに
そうなんですねーと
やっぱり聞いているわけです。


どこからの視点かで
老けたり若くなったり。
不思議なお年頃だなあと思ったりします。


そして相変わらず
悩んだり落ち込んだり笑ったり喜んだりと
喜怒哀楽盛りだくさんで
平坦な毎日ではないなあと思います。


でも
今の自分をどれだけ楽しめるか。
そういう部分だけは
歳を経てから
よりわかったような気もするし
これからもっとさらに
わかることがあるんだろうなと思います。


中身は変わっていないような気がして
自分の年齢にびっくりする部分と
年相応だなぁと思ってしまうところと
いろいろごちゃまぜですが
この歳だから というボーダーラインは
引かないようにしたいと
悩み事を悶々と頭に浮かべながらも
言い聞かせているところです。


ダメなところを目の当たりにして
この歳になっても私って…と凹むことは
しょっちゅうありますが
幸いそんなところを
フォローしてくれる人たちが周りにいて
人っていろんなデコボコがあるから
人と繋がれるのかなと思うと
まあそんなダメな自分でもいいじゃんかー
と気持ちを切り替えられるわけです。


ほんと。
ありがとう。ですね。


せっかく入荷したけれど不備あって全て工場戻り。
この秋はそんなことがしょっちゅう。
でもいろんな人が忙しい中頑張ってるからね。
今できることをやるだけです。うん。

2018-10-14

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今の仕事での恩恵は
この仕事をしていなかったら
出会えていない人たちと出会えていることと
旅が出来ること。


仕事に絡めての旅に
体力がいつまで持つかな
なんて思うお年頃になったけれど
それでも
私は本当に旅に出るのが好きなんだなーと思う。


ひとりも自由気ままで楽しい。
でも気のおけない人との旅もまた楽しい。


今回はひとりでまったり
日常では味わえない時間を過ごしてます。


街中の一角にある一軒家。
昭和初期の住宅を35年に旅館開業されたそう。
この落ち着き具合や日本らしいおもてなしが心に沁みます。
教えてくれた友人に感謝。

2018-09-30

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一泊での予定だった展示会在廊は
台風接近のために宿をキャンセルして
日帰りとなりました。


お取引はもうすぐ3年目となるぶどうのたねさんでの
展示会は初めてで
そういう時はやっぱりいつも
少し緊張するのですが。


天候の影響でこんな週末は珍しいくらい
お客様が少なかった と言われましたが
それでも
そんな天候の中いらしてくださった何組もの方々に
こんなに喜んでもらえるとは という
在廊時間を過ごせて
安堵と嬉しい気持ちが混ぜ混ぜな
1日になりました。


嬉しいのは
いつも愛用くださっている方が
いろいろ見れるから と楽しんでくれている様子や
ただ見てる感じだった方が試着をして
どんどん楽しそうな表情が変わっていく様子を
垣間見れること。
私の(マニアックな素材や工程の)話を聞いてくれて
(よく後で あっ 作ってる人ですか??!と言われる)
話を聞けてよかった!と大事そうに服を連れて帰ってくれる人を
見送ることが出来ること。
オーナーさんやスタッフさんと
普段のメールや電話でのやり取り以上に
いろんな話が出来ること。
えっちらおっちらと遠方まで足を運ぶのも
これがありがたくて頑張っているところもあります。


今回は自力での運転だったし
お茶時間も
ズレながらも昼食の時間も取れて
疲れてないつもりだったのですが
うっかり食べてしまったカレーにやられて
胃痛でダウンしてしまい
帰宅してすぐにベッドに倒れこんだせいか
結局この時間(明け方4時)に起きてしまうというところは
まだ学びが足りないなあ と思うのでした。


あとは台風がとにかくそれて
被害が出ないことを祈るばかりです…。


とても過ごしやすい空間でした。
なんとふわふわな猫「たね」ちゃんに初めて遭遇。
おあがり自由で人懐っこくて 初対面の私にすぐにお腹を見せて
たくさん撫でさせてくれました。きゅん。
写真撮れず残念。
お天気だったらとてもいい風景の浮羽。
雨のしっとり感も好きですけどね。

とても評判よかった吊り編みCS。
着てたらそれどれですか??と何度か聞かれました。
すごく美味しかった薬膳カレー。
どうも仕事の時以外にいただかなくてはならないみたい。
大好きなのに出張でカレーを食べると胃痛が起こる私。
改めて仕事中のカレーは禁止と言い聞かせました…

2018-09-17

no title

春ぶりの長崎への出張。
まだまだ蒸し暑かったりで
秋冬の展示会なのに
時々カーディガンを脱いで
ノースリーブで接客するという状況…


それでも
お久しぶりな方
初めましてな方
List:のともこさんに会えるのは
ありがたい時間です。


夜は和食を希望したら
美味しいお魚のお店に連れていっていただき。
美味しい品々と瓶ビールを頼んで
熟女2人でカウンターでじっくりと話ながら
良い夜を過ごせるのもいい。
Hさんのバーにこれまた久しぶりに。
白を飲みながら
みんな猫がいるので猫談義。
帰りにともこさんちのグリ先生へのご挨拶に立ち寄って
ご機嫌なところを撫でさせてもらったり。


オフは重要文化財になっている興福寺に行って
冨士男でコーヒーとミニサンドの朝ゴハンして
長崎の街中をお散歩し
古本屋で阿川佐和子さんのエッセイを買い
デモッソで涼みながら読書。
こんな自由な長崎もいいな〜と思っていたら
帰りのバスの時間をうっかり間違えていたので
慌ててランチを頼んで食べ
帰り間際にList:へ立ち寄り
ついでにちょっと接客もして
パタパタとバスで帰路に着いたのでした。


年々 長距離の出張がしんどいなと感じることも
ちょっとずつあって
いつまで続けられるかなあと思うけれど
こうやって楽しみつつ
体に無理なくやっていけたらいいな。


阿川佐和子さんのエッセイが面白くて
ウトウトしながらもほぼ完読したのだけど
飽き足らず
こんな記事も引っ張って。
最近出た本というのが気になったので
読んでみようかな。



お魚の美味しいお店でした。これサンマのお刺身。
日本酒がよかったけど、いろんな理由により自制中。





2018-09-10

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自分の忘備録のような場所なのに
随分書いてなくて
パタパタして
最近は日々に流されてばっかり。


テレビは見ないので
チェックしているwebニュースから
自然災害のことやいろんな揉め事が目に入ってきて
いろんな気持ちになってしまうのだけど。
台風や地震のことは
アトリエでみんなでよく会話して
胸を痛めては気持ちを新たにしたり。


少しずつ季節は秋めいてきていて
自家製の味噌が出来上がって
お味噌汁の美味しい季節になってきたし
食材も実りの季節が楽しみだったりで
ゆっくりと秋の味覚を料理したいのだけど
仕事のタイミング的にはとっても忙しい時期で
毎日があっという間。


このワーカホリック的なところ
改善したいのだけど…


この話は書き出すと長くなるので
自問自答して処理することにしますが。笑


とにかく
お味噌汁とかいろいろ
この時期に美味しいものを
作って食べたいなと
しみじみ思っているところです。


さて。帰って帰国直後の娘のリクエストに答えて
和食を作らないと。


自家製味噌がこんなに美味しいとは。
まだまだ改めて知ることが沢山あります。

2018-08-26

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自分の思考で
今まで出来ていたのに
うっかり出来なくなっていたなあ と
最近気がついて
やっぱり人は易きに流れるのだなあと
思っているところです。


そういう時
頭で考えすぎず
感覚を研ぎ澄ませることに時間を取るようにしています。
例えば
好きなスポーツで体を動かすとか
ピアノを弾くとか。


そうすると
自分の身体があって意識に及んでいると思いがちなことが
実は意識があってこそなんだと
体感出来るような気がするのです。


先日 Rさんがギャラリーに来てくださって
ピアノを教えてもらいたい とお話ししていたところ
私の感覚的な自己流ピアノに驚きながらも 笑
今までより半分くらいの時間で好きな曲を弾けるように
なると思うよ!と嬉しい励ましをいただきました。
自己流からのスタートも楽しいけど
やっぱりもっと上手になりたい。
より自分の感覚を研ぎ澄ませたいから。


週1日のテニスもそうですが
好きなことで頭も体も動かすことって
今の自分にはとても貴重。
年齢的にも必須なのです。笑
ピアノも時間をやりくりして
Rさんのところに習いに行こうと思います。
いくつになっても学びは楽しいことですね。


トウヤマタケオさんの曲も1曲なんとか弾けるように。
この楽譜はまだ読めませんが。笑
(相変わらず耳で音を拾っての練習です。)

2018-08-20

no title

小説を昔読んていたけど
映画は観そびれていたので
昨日セレクトした映画。

猫がタイトルに入っていて猫好きだから
というわけじゃなくて。
(小説を手に取った時は確かそうだったかもだけど)
生と死を考えることについて
切なくもあり
前向きに感じることが出来る機会でもあり。
個人的には原田美枝子さんの役柄に自分を重ねてしまった。
もちろん出てくる猫は可愛い。
ほのぼのではないけれど
この映画の空気感も好き。



2018-08-11

no title

ピアノの練習。(脳トレ&リフレッシュ)
janis crunch / Léglise aux roses

自分の演奏を客観視するのって大事。かも。


piano lesson - 2 from saraxjiji on Vimeo.