2017-05-20

no title

谷川俊太郎さんの
トークショーに
Sさん達と出かけました。


どんなおじさまなのだろうと
思ってましたが
まあとてもチャーミングな方でした。


言葉をお仕事にされているからなのか
お人柄なのか
話し方や言葉の言い回しや
佇んてる空気感が
見ていて聞いていて
すごく居心地がいいなと感じられたのは
なかなかな収穫でした。
隣りに座ったCちゃんと
時々クスッと笑って楽しく聞けました。


読んだことのない詩集もたくさん。
持っているのを読み返して
他のも読んでみようと思います。


これはもともと
言葉探しの為に買った詩集でしたが
やっぱり
読んでイメージして感じるという読み方で
純粋に楽しむ方がいいみたいです。

2017-05-17

no title

娘が引っ越す時に
ピアノはひとり暮らしの部屋が狭くなるからと
持って行かないことになり
当然 その後の娘の部屋を受け継ぐ息子には
邪魔だろうと思い
今はリビングにあります。


せっかくだから… と
久しぶりに私が練習に使ってます。


お気に入りの曲を耳コピしながら
ひたすら練習。
これがなかなか
いいストレス発散になります。
夢中になって弾いていると
つい1時間とか経ってしまいます。


ようやく1曲は仕上がりそう。
お披露目は出来ないけど
いつも音楽を聴きながら運転しているときに
指が動いていたので 笑
実際に弾けるととても気分が上がります。


テニスに引き続き
いいストレス解消法を見つけました。


あ。今日はテニスの調子がイマイチだったので
ストレス解消出来てませんが…。


手の普段使っていないだろう部分が
筋肉痛になりそうです…。

2017-05-09

no title

息子と2人での夕飯時。
その日はよく話すなあ とは思ってました。
理系が得意なので
その日理科の元素記号のテストでパーフェクトだったらしく
へえ すごいじゃん さすが〜 と答えたりして
続きを聞いていたら
隣の友達が銅の記号を「Do」と書いていて
気持ちはわかるけど笑ってしまったと
いうので
思わず口に入れていたお茶を吹き出しそうになりました。


保育園の時の友達が偶然
転校してきて今同じクラスになったとか
最近やっているゲームの話とか
食事中 ずっと話していて
もしかしたら少しだけ
思春期なるものから抜け出しつつあるのかなと
思ったり。


何か私が「あっっ!」とヘマをすると
「ははは。ドンマイ〜」とツッコミを入れてくれるのだけは
今も変わらず。笑
ユルくて大雑把なハハを
頑張れよ〜〜と上から目線で見ながらも
仕事に出かける時は必ず
いってら〜と声をかけてくれるのが
微笑ましかったりします。


いろんな人から
昨今は
息子が県外に行って寂しいからと率先して
足繁く会いにいくお母様がいらっしゃると
聞いたりしますが
うちがそうなった時は
彼女になるだろう人のために
遠慮しようと思います…。笑


猫好きも相変わらずなので多分
猫たちの為になら帰ってくるだろうな…。

2017-05-07

no title

今日で連休も最後。
仕事したりボーッとしたり
娘が帰郷して賑やかだったりな連休でした。
ボーッとしているというのは読書だったりしますが
ここのところジャンルを問わず
気になる本を読み漁ってます。


と言っても
途中で複雑な登場人物についていけず
別の本を読みだしたり
ふと思いついてすぐ読みたくなり
データ版を購入したり
ちょっといただけないかもしれない読書の仕方。


「マチネの終わりに」の感動で平野啓一郎づいて
次の小説の前に「私とは何か」という本を読み出して
なんかわかる気がするなあ と
共感したところで
ずっと買っておきながら手を出せずにいた
「葬送」を読み出したら
ショパンとジョルジュサンドとドラクロワ以外の
登場人物を把握するのに手間取ってしまい
混乱した頭をリフレッシュしようと
途中で佐野洋子さんの「死ぬ気まんまん」
kinoppyで購入。
これはベッドで寝る前に読み出したら
結局夜更かしして完読してしまったという…。


そもそも
「マチネの終わりに」も音楽にまつわる内容で
「葬送」もショパンとドラクロワとその周りの人間模様を
当時の時代背景で語られる話。
3年前 偶然ドラクロワが晩年過ごしたというアトリエが
公開されているドラクロワ美術館へ行きたいと思い立ち
K女史に連れていってもらったことで
読みたくなった本。


音楽家や画家というアーティストと
その時代や思想 作家の想いなどをなぞっていく
音楽の世界や生み出すということと生との繋がりを
垣間見たくて
その反動で「死」ということにも触れて見たくなり
繋がっていないようで
なんとなく自分の中では繋がっているようなセレクト。


「死」を意識したり考えてみることでより
「生」に対して誠実でいられるのかなと
思ったりしながら
また次の本をセレクト中。
購入しながらうっかり
手を出しそびれていた本たちの中から
須賀敦子の著書をいくつか手にとってみようと
思ってます。


今月連休あけはまた忙しくなるので
途中で止まってしまいそうですが…。
今月長距離移動の出張があるので
それに持っていってもいいかな。


2017-04-27

no title

ここのところ
怖いと思っていたことから少しだけ
解放されたような
そんな感じです。


もちろん
去年体験した地震は
いろんな意味でまだ怖くて
それが全然平気ということには
ならないと思うのですが。


物理的な恐怖感とはまた別にあるもの。
人の行動や思考は
そんな恐怖感を避けるために行うと
よくないのだなと
改めて思います。


それはどういう恐怖感か。
例えば
誰かに否定されるのではないかという恐怖感。
今あることがなくなってしまうのではないかという恐怖感。
それをただ避けようとすることは
起点が自分じゃなく他者にあるというところに
問題があります。
その恐怖感は誰かのせいということになります。


誰かに否定されても
それはその誰かの自由。
そして共感しあえる人も必ずいると思うこと。
今あることがなくなっていったとしても
それはそうなるに至ったのは自分に理由があるはず。
もしかしたらその変化は進歩が故かもしれない。
そう捉えれば
恐怖感ではなくなり
いくらでも解決出来ると思えます。


ある時期から
そう思うことで
いろんなことを乗り越えてきたと思っていたけれど
そういう恐怖感を感じることは
目の前に違う高さのハードルを
その都度に置かれるかのように
繰り返し起こります。


今 ようやくその高さが
見えた感じ。
あとは思い切ってえい!と
飛びこえようとする勇気を持つことのように
思います。


あと
もちろんそれに見合う体力をつけるための
準備も必要ですけどね。笑
日々いろんな衰えも受け入れつつ
でも経た時間がないと至らなかった考えや気持ちは
何にも代えがたいということも
感謝しつつ。


今 原稿を読んでチェックしたり
実際書いたりしているので
いろんな本に触れているところ。
平野啓一郎さんの小説や牧野伊三夫さんのエッセイ
アルテリなどに続いてこの3冊。
はあ。文章って難しい。
すぐに頭が熱を帯びてきます…。

2017-04-22

no title

今月で取扱店へのデリバリーが
終わりそうな中で
これから始まる展示会シーズン前の準備を
みんなが着々と進めてくれています。


1人で全てをやっていた頃からすると
信じられないようなチームワークで
仕事が出来ることがただありがたく
その分 私がやるべきこと やりたいことを
より集中してやっていこう 
と思っているところです。


検品して気になる箇所がある場合は
素材だったり縫製だったりによって
戻すところがありますが
軽微なお直しの際はアトリエでやるので
私が作業することがほとんどです。
ただ作業台の上にこづんでいるだけだと
私が忘れっぽいので
お直しの内容をデカデカと書いた紙をつけて
ココですよ ココに置いておきますよ
と念押しされます。笑
先日まではカタログの編集に追われていて
机に固まっていることが多かったので
余計に 何度も確認してくれて
あ そうだったね!ゴメンゴメン と
席を立ってミシンを動かして。
そういうフォローがありがたい日々です。笑


そのカタログの編集も無事に終わって入稿を済ませました。
撮影してくれた方にデータをまたお願いしたりして
最後までパタパタしましたが
連絡の際にここまでの経緯を話すと
私の行き当たりバッタリな編集のやり方に
その方は大笑いして
楽しみ!と言ってくれます。


その方には別の仕事をいろいろとお願いしています。
以前だったらどうにかして
本来は自分の仕事ではないけれど
なんとか自分でやれないかと考えていたことを
自分のやるべきことやりたいことに集中すればするほど
それを生業としている人にお願いしてみたいと
私の気持ちを理解してくれる人に助けてもらいたいと
思うようになり
良い波長で理解してもらえる人に出会えたことで
委ねていけるようになりました。


こうやって今の仕事の様子を振り返ると
自分1人でやってきた頃からすると
委ねるところは委ねて
どれを自分でやるか
プロに任せるか
スタッフに任せるか
という判断を
出来るようになってきているような気がします。


多分大事なのは
その仕事が
誰の為で
自分もどうありたいのか
という部分が同じ方向を向いている
ということなのじゃないかなあと
思ったりします。


今日はギャラリーで
久しぶりにご連絡くださった方の近況を伺いました。
先日は美味しい時間を過ごしたりも。
ようやくいい形でこの空間を
使えるようになりました。

2017-04-14

no title

4月は節目の時期だけれど
4月14日の今日はいつも以上に
去年と変わったこととかが
ひしひしと感じられます。


1年のうちにあったことだとは
思えないくらい
いろんな変化があったけれど
そんな中でも
娘が進学で県外へ行き
息子も体調を整えながら
日常へ戻りつつあって
猫たちも元気で一緒に眠ることが出来て。


私の力じゃ大したことが出来ないと感じる反面
地道にやれることはやりたいし
自分なりの誰かのためにを
続けて行けたら。
そんなことを思う1日。

2017-04-13

no title

アトリエでちょっとお腹が空いた時
おやつを食べながら仕事をしたりします。
そんな時に使う器で
最近新しいコが仲間入りしました。


先月何年かぶりに来熊した元スタッフのYくんから
お土産にと頂いたもの。
京都に出来たギャラリーやまほんで求めたという
森里博信さんの印花文平鉢。
本当はお料理で使おうと自宅に持ち帰るつもりが
ついついアトリエに置いたまま
1人でのおやつタイムに使っているという贅沢さ。


自分ではなかなか
こういう模様の器は買わないので
落ち着いていて上品な感じがとても新鮮。
Yくんはこれを私にと思って
買ってくれたのかなあ。
彼が地元の大学院へ進学する為に辞めた時
頂いた山口さんのワイヤーワークは
地震で壊れてしまって切なかったのだけど
これはより大事に使わせてもらおうと思います。


お野菜のおひたしとか和え物とか煮物とか
本来は大好きな和食がとても似合いそうな感じ。
まだまだそんな料理をさせてもらえない環境ですが
アトリエで時間がある時
そんな料理をしたいなと目論んでます。


繊細な模様。
アトリエで料理する時間を作ろうと
妄想中。

2017-04-08

no title

先日 ある仕事をお願いする方と
とある場所で打ち合わせでした。


最近は初めて仕事をお願いする方と
お話する機会も増えて
適度な緊張感と
どう返って来るんだろうという
ワクワクとあります。


ああでもないこうでもない と
ひとしきりお話をして
来月にはサンプルを
投げ返していただけることになりました。


さて帰ろうかなあ と思って立ち上がった時に
オーナーさんがBGMのCDを入れ替えて
janis crunchのこのアルバムが流れ始めたので
思わず おおっ となって
ちょっと聴きたくて
オーナーさんとしばらく話してから帰りました。


とても大好きなのですが
この方 熊本の方なんですよね。
なんか なんか
そういうのって嬉しかったりします。
liveに行きたいなあ。

2017-04-04

no title

絶賛編集中。
プリントTやコットンニットなど
いくつかの新作サンプルアップが
間に合わなかったのが残念。
今季密かに新作多いな…。