JANUARY 15 2020

年明けの映画鑑賞。

女性蔑視が甚だしかった時代
アイリーン・グレイの生き様は
今と時代が違っていても
いろんな部分でとても共感してしまう。

時代に流されて様々な感情を堪えながら
彼女の想いを込めた作品を作り続けたことに
凛とした清さを感じる。

貫くとはこういうことなのだろう。

ル・コルビュジエの人柄は
うーん....。
映画で表現されているような人だったならば
出来るだけ関わりたくないような人。笑
偉大な人なのでしょうが
でもきっとこういう人が
世の中では名声を得るということなのだろうなあ。

あとは
アイリーン・グレイを演じたオーラ ブラディが美しく聡明。
ファッションも素敵。
次は「アイリーン・グレイ 孤高のデザイナー」と
書籍もチェックしたい。




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