2018-11-10

no title

秋になってから忙しさに拍車がかかっているようで
毎日があっという間。


もう少しゆっくりと考えて…
という時間がない。
こんな毎日でいいのかしら
なんて思うことも多々。
考えすぎない為には
こういう忙しさもいいのかもしれないけれど。


先日22歳の子と話してて
彼女から
この歳になるともう…なんてフレーズが出てきて
22歳で?と思ったりしたのだけど
そのくらいの頃の自分を振り返ると確かに
学生からちょっと抜け出して
社会人になってオトナになった気分だったことを思い出します。
だからその若さで?なんて言い方は失礼だと思って
彼女の言い分を聞いて へえ〜 と頷いていたんだけれど。


そうかと思うと
テニスクラブのクラスの諸先輩方(ほぼ60代〜70代)からは
まだまだ若者扱いを受ける私は
彼らの助言をスナオに
そうなんですねーと
やっぱり聞いているわけです。


どこからの視点かで
老けたり若くなったり。
不思議なお年頃だなあと思ったりします。


そして相変わらず
悩んだり落ち込んだり笑ったり喜んだりと
喜怒哀楽盛りだくさんで
平坦な毎日ではないなあと思います。


でも
今の自分をどれだけ楽しめるか。
そういう部分だけは
歳を経てから
よりわかったような気もするし
これからもっとさらに
わかることがあるんだろうなと思います。


中身は変わっていないような気がして
自分の年齢にびっくりする部分と
年相応だなぁと思ってしまうところと
いろいろごちゃまぜですが
この歳だから というボーダーラインは
引かないようにしたいと
悩み事を悶々と頭に浮かべながらも
言い聞かせているところです。


ダメなところを目の当たりにして
この歳になっても私って…と凹むことは
しょっちゅうありますが
幸いそんなところを
フォローしてくれる人たちが周りにいて
人っていろんなデコボコがあるから
人と繋がれるのかなと思うと
まあそんなダメな自分でもいいじゃんかー
と気持ちを切り替えられるわけです。


ほんと。
ありがとう。ですね。


せっかく入荷したけれど不備あって全て工場戻り。
この秋はそんなことがしょっちゅう。
でもいろんな人が忙しい中頑張ってるからね。
今できることをやるだけです。うん。

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