2018-06-05

no title

パリ滞在8日目。
無事に展示もスタートして
ギャラリーへの通勤も慣れて来ました。


搬入・設営の日は什器を入れてもらって
プライスタグをつける作業をしながら
レイアウトやディスプレイを考えて
これって終わるのかな…汗 という感じで
23時くらいまでかかって
展示当日も早めに行って片付けて とパタパタでしたが
K女史と彼女の知人でパリ在住のMさんも手伝ってくれて
想像以上にいい空間を作れて
楽しい展示会を過ごしてます。


初日の夕方からはヴェルニサージュという
openning partyだったのですが
お客様にもワインを振る舞いながら
A.D.MのJセバスチャンが
Hiromiも呑みなよ!とついでくれて
みんなでワイン呑みながら
あちらこちらで会話が弾んで
ほろ酔いで楽しい時間になりました。
K女史がいつも通訳をしているという
日本のことが大好きでbloggerで英語の先生をしている方が
とても興味を持ってくださって
ヴェルニサージュ中もお話を通訳してもらいながら
たくさん試着をされて取材も受けたのですが
昨日blogがUPされていて。
その訳を教えてもらった時に
説明しても伝わりにくい細やかなニュアンスまで
汲み取って綺麗な文面で書いてくださっていて
K女史の通訳ももちろんのこと
その彼女の感受性に驚くとともに
受け入れてもらえたことがとても嬉しくて。


展示中も
日本とはまた違ったフランスの方々の
人とのコミュニケーションの取り方がとても面白く
話せたらより一層楽しいんだろうなと今回も思いながら
でも 表情ですごく楽しんでもらえていることが
こんなにわかるんだなと
来て見ないとわからないことを
たくさん感じさせてもらえてます。


今回2回目で
前回とても喜んでもらえて
またやらないの?とあちらこちらから言ってもらっていたと
K女史から聞いてはいたものの
やはりまたここに来てみるまでは不安もたくさんあったのだけど
ショーウインドウを見て入って来てくれるからなのか
好意的な人が多くて
なんて言ってるかK女史がすぐに通訳してくれるのだけど
みんなが「綺麗」「素晴らしい」という表現をしてくれます。
不安も吹き飛ぶほどのとても嬉しい誤算というか。
日本でこんなに褒められたら
表面だけなんてこともあるんじゃ?と思ってしまうけれど 笑
non, oui,と自分の感情を素直に出すお国柄なので
くるくる変わる表情の豊かさと
素直にいいものはいい と言葉で表現出来るオープンさと
ずっと前に私がニガテ意識を抱いていたフランス人というものを
ことごとく覆されていて
もっと知りたいなと思っているところ。


私がこの歳でこうやってフランスに触れることになったせいで
感じるからなのか
若い女性よりも
いろんな経験を重ねた女性にとって
とても過ごしやすい環境が整った国なのじゃないかなと思います。
私よりも上の女性の方々が
いつまでも「女性」を楽しんでいて
すごくチャーミングなのです。
日本とはまた違った大人の女性の生き方 を
感じさせてもらえてます。


みんな試着しながらいろんなことを話してくれるのだけど
彼女は全部買いたい!と大コーフンでお話ししてくれて。
とても可愛いマダムでした。

来客の合間に試着しまくっているK女史と撮影ごっこ。
どれか1枚決めるとしたらどれ?と聞いたら
1枚に絞るのはムリ!と言われた。笑

ベビーカー押して来てくれる方も多くてベビちゃんと遊べる役得。
ベビちゃんには「cou cou ~ ^ ^」と声かけるんだって。

通勤の時や展示中お昼を買いに出かけた時なんかに
ふらりと近辺を散歩します。
この高低差!思わずそろりそろりと降りて見ました。笑
ちょっと足がガクガクブルブルしてしまいます。






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