2018-06-30

no title

パリ展示会最終日の夜
いろいろとお手伝いしてくださったMさんから
うちで打ち上げをしましょう とご自宅にご招待を受けていて
結局仕事が終わったのが22時近くだったので
ご迷惑ではと K女史が連絡をしてくれましたが
料理も出来ているし来て欲しい と言っていただき
お邪魔することにしました。


私もK女史も
連日の展示会での仕事で
楽しかったし充実していたのだけど
やはり疲労はピークだったようで
私は何も考えず彼女について歩き
思考力の落ちていたK女史が珍しく間違えて
メトロの逆の線に乗ってしまい
2人して笑いながらの移動でした。笑


Mさんはもともと南フランスでレストランを自営していた方で
この日はタイ料理を準備してくださっていて。
素敵な夜を過ごさせてもらえた最終日でした。


帰国の際はぜひ会いましょうね と。
楽しみにしています。


梁を生かした内装が素敵だったMさんのお宅。
とても古いアパルトマンなんだそう。

ヴェルニサージュの時にご主人のフランクが買ってくれた
ルイエプロンを毎日着て料理をしているというMさん。
ジュエリーデザイナーでもあるフランクは
はたから見ていても とっても優しい。

MさんとフランクとK女史はフランス語で話し
それをK女史やMさんが訳してくださって。
K女史とMさんと私が話す日本語をMさんが訳して。
そんな会話の仕方も随分慣れてきました。

どれも本当に美味しかった。
ほんのわずかだけの間にいろんなお話をお互い出来たせいか
幸せそうにお料理をするMさんを見ていて
とても和みました。

2ケ国語が行き交う中 盛り上がって。
何度かグラスにワインを注いでいただきました。

メインのスペアリブもしっかりいただきました。
わからないフランス語も耳触りがいいので
それはそれで楽しかった気がします。
遅くまでお邪魔しました。
アパルトマンに着いたのは1時過ぎてました…。





0 件のコメント: