2018-06-01

no title

パリ滞在4日目。
え もうそんなに経ったんだっけ。
いま朝の7時半過ぎ。
相変わらず睡眠は浅くて
4時前 5時 6時 となんども目が覚めてしまいます。


夜にこっちに着いた翌日
ギャラリーまでの通勤を考えないとね と
徒歩20数分くらいで遠い距離ではないので
K女史とまずは歩いてみましたが
お散歩としては楽しかったのだけど
あまりの高低差に体力が…となったので 笑
メトロを使うプランになりそうです。
午後から彼女は仕事が入っていたので
公園で休憩中に ここからいろいろ動いてみたら〜
夜MTGね〜と別れたものの
しばらく胃が痛くて動けず…。
パリまでの出張続きが堪えたのだとは思うけれど
疲れると胃がダメになっちゃうので本当に困る。
帰りはメトロを使って自力でアパルトマンまで戻り
しばらく横になって落ち着いてから
早々に日本から持参したお米でおかゆを作ることに。
Cちゃんが作って持たせてくれた梅醤が美味しい。
本当はもっと後で救世主的な出番のはずだったのだけど…


3日目 展示に必要な備品を揃えるべく
マレ地区と20区へメトロを乗り換えながら移動。
パリは4回目にもなるのに
K女史と一緒にいるとラクチンで頼ってしまうので
ただただついていくだけになっちゃうのだけど
数日いてメトロも乗り慣れてくると
自分で行きたいところまでおおよそ行けるようになります。
(バスはまだよくわからない)
フランスあるあるなのが
エスカレーターが止まってても
みんなワシワシ階段のように上り下りする光景だとか
(着いてすぐ北駅の長ーいエスカレーターが止まってて
ステファンが フランスだからね と笑って
スーツケース持って降りてくれました)
メトロのチケット販売機が壊れてそのままだとか
アパルトマンのフロアや階段がギッシギシ音がなるとか
(抜けないよね?と思うほど床が鳴きます)
アパルトマン内に小さくてもエレベーターがついてるのはいい方で
今回は1人しか乗れないサイズで
しかもボタンを押してもランプなどないから
ちゃんとそのフロアで止まるのかと
今にも止まりそうな雰囲気の音や動きがドキドキするし。


そういうのも含めて
フランスってゆるいけれど それを人にも求めないおおらかさが
逆に居心地が良かったりします。
日本では キチッとしてなきゃダメ という
無言の圧力のようなものを最近感じていたところなので
余計かもしれません。
外へ出て異文化を感じるとまた
いつも自分がいるところのことをより一層感じることが出来るのは
いい機会なのかもしれません。


今日は設営。
昨日まで 大きい公園にふらりと行きたいとか 
全仏オープン中なので錦織くんの試合見たいとか言ってたけど(笑)
展示が近づいてきて実は不安もいっぱい。
そんな風に感じないようにしているつもりだけれど
前回いい反応があったからと必ずしも今回もとは限らないし 
パリの人に全く持って喜んでもらえなかったら と 
つい自信のないことを考えます。
それも含めて全て勉強。K女史への信頼は揺るがないし
自分が決めてやってきたことなので
1人でも誰か喜んでくれたら。
と気持ちを切り替え いってきます。


サクレクール寺院へ登るケーブルカー横の階段。
これは何回も休憩しないとムリ。

とにかく人が多いサクレクール寺院。
いつか早い時間に通勤途中でもう一度来たい。

ギャラリー近くの道。サクレクール寺院の周りは
こんな階段や坂ばかり。お散歩としてはすごく楽しい。
すぐ横が学校。必ず「自由 尊重 博愛」と
掲げられているんだそう。フランス革命からの教訓なのかな。

2日目の夕飯。病人食か…笑
でもやっぱり落ち着くし これでだいぶん回復しました。

やっとオープンサンドまでたべれるように。
スウェーデンスタイルというのもなんか落ち着く。
マレ地区にあるK女史お気に入りの
スウェディッシュスタイルのカフェ。
オーナーさんがとっても優しくて
キットを置いてもらう説明をK女史がしていて
私のことを「彼女は北欧好きなのよ」と伝えてくれたら
とても喜んでくれたのだそう。
パリ市内には自転車専用レーンというのが
あちこちに出来てました。
すんごいスピードで走ってるからのんびり信号待ちしてちゃダメ。

あちこちにこんな大きな建物があって
たいてい階段でくつろいてる人がいます。
今回のアパルトマンの階段とエレベーター。
可愛いのだけど音や動きがドキドキします…。

3Fのドミニクの家の玄関。こちらでの3Fは日本でいう4F。
GLが0Fなのです。
何階なのかプレートもないし最初わからなくなって
もう一回下まで降りて確認しながら階段を上がりました…。
パリの夜は明るい。これで22時前くらい。
このおかげでまだ体内時計がついて行ってないのかな。

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