2018-05-30

no title

東京での仕事を終え
翌日のオフの日に
数日の疲れがピークだったので急遽マッサージに行き 笑
一応 まあまあな体調で飛行機に乗り
29日の19:00過ぎにフランスに着きました。
フライト時間12時間ほど。
1年9ケ月ぶりのフランスは
結構遅くまで明るくて不思議な感じ。
飛行機の中で出来るだけ現地時間に身体を合わせようと
どこかのサイトで見た渡欧時の調整アドバイスを試みるも
飛行機内ではあまり気持ちよく眠れず
食事も完食出来ず珍しく便秘状態…。笑
毎回渡欧の際になってしまう
”着いてしばらく熟睡出来ない”というのを
夜中の4時前に目が覚めてから
そうだった…と思い出しました…。


今パリ時間で明け方の5時過ぎ。
今回は部屋を貸してくれる
Dominiqueさんのお宅の1室での滞在。
ホームステイだとこんな感じなのでしょうか。


空港まで迎えに来てくれて
電車でここまで連れて来てくれたStephenが
K女史に電話をかけてスピーカーにし通訳してもらいながら
Dominiqueから室内の説明を聞きました。笑
彼女のキッチンも使えて
(バターやジャムも自由に使ってね とか)
彼女の過ごすリビングとは1枚ドアを隔てた先に
借りる部屋のドアがあって
部屋のすぐ横に専用のシャワールームがあって
程よく自由に過ごせそうです。
とにかくDominiqueが優しいのがホッとします。
フランス映画に出てくる
郊外に住んでる優しいお母さん という感じ。
(なんで郊外かっていうと とてもフレンドリーだから)
españolだそうですが
どのくらいの年齢の方なのか借りる前はわからなかったから
緊張したらどうしようと思っていたけれど
私よりもまだまだ先輩で優しい表情で
言葉がわからないなりに表情やボディランゲージで
コミュニケーション取れそうな方です。
今回の仕事の拠点がここだというのは
もしかしたら最高な場所になるかもしれません。


25日に熊本を出てから
すでにいろんなことが(ハプニングを含めて)起こってますが
とにかくすごい刺激です。
普段衰えている脳を働かせないとダメだよと
言われてるみたいです。笑
そしてまだこれから
大きな修行が待ってます。


今回降りたのがターミナル2。
前回Cちゃん達とはここで落ち合ったっけ。

共通言語がなくても彼の顔を見た途端
ホッとしてしまいました。
ストでお迎え無理だと思ってたから余計。

今回のパリの滞在場所。
いろんな国の人がここでDominiqueのあったかい人柄を感じて
過ごしていったんだろうなあと初日に思う。笑

お腹空いたでしょ?と作ってくれたオムレツ。
しみます。

眠りが浅くて起きてしまったから
日本から持参したハーブティーを淹れさせてもらう。
ほんの少しだけ明るさが出て来て
鳥のさえずりが聞こえて来て。
ここに着いた時雷雨だったからお天気になるといいな。






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