2018-03-24

no title

糸井重里さんのワンコ
ブイヨンちゃんが
珍しく雪が降った春分の日に
虹の橋へ旅立ったのだそう。

たまたま見ていたSNSで
ぶいちゃん とコメントするのを見かけて
もしかして

今日のダーリンを読みました。

動物がそばにいる人たちにとっては
ペットとは言いがたく
家族と同じで
見送る前後は本当に
様々な感情が生まれてきます。
ぼろぼろになったり
それじゃいかんと奮起したり
ありがたいと思ったり
優しい気持ちになれたり。
いなくなったことに
身体と意識がなかなかついていかず
一緒に過ごしていた時間の濃さを
改めて感じたり。
そして
その存在にずっと
心を育てられてる気がします。


今日の糸井さんが

ブイヨンの行ったところには
ぼくの好きな人や
たくさんの先輩どうぶつがいるらしいんです。
だからたのしそうで 
みんな行っちゃうのかと思うと
つい
おれも  とか言いそうになって苦笑します。

と書いていたのを読んで
なんだか
同じような気持ちになったのを
思い出しました。

今朝も
抱っこ!と肩に乗ってきて
なかなか降りないツナと
私の毛布の中に入ったり
身体に寝そべるようにくっついてくるウリに
いってきますと言える
幸せを感じて
出張に向かうのでした。

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