2018-02-14

no title

「しばしば私たちは壁につきあたります。
それはあまりに高くて
越えることができず
私たちはただ立ち止まって
その壁を見つめます。
合理主義は”これを越えるのは不可能だ
別なところに行こう”と言います。
しかし彼はそこに行くべきだったのです。
たぶん
そこにとどまり
根をはやし
木のように成長するべきなのです。
時とともに。
障害物を乗り越えるべきなのです。
壁を越すまでに
成長するべきなのです。」
『夢分析II』 C.G.ユング


石井ゆかりさんは
この文章を読んで
すくすくと伸びた大きな木が
壁の向こう側を悠々と見下ろし
豊かな実を結んでいる光景が浮かんで
今年の獅子座の風景だと感じたんだそうです。


少しでもこの風景に
近づけたらいいなと思います。



考えることすること
たくさんあって相変わらず頭はパンパンですが。
今度はどこに行こうかなと考える楽しい時間を
どうにか捻出しようと思ってます。

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