2018-01-26

no title

ここのところ
以前の自分の気持ちをなぞるかような
友人知人の想いに触れて
なんとなく読み返したこの絵本。


最初にこの「Today」という本を手に取ったとき
全く内容を知らず
何気に開いで読んで
不覚にもボロボロと涙が出て来てしまって
こんなところで読んじゃいけなかった…と
思ってしまったという
友人からのプレゼントだった本ですが。


読み人知らずの英語の
Todayという詩と
Rainbow Bridgeという詩を
伊藤比呂美さんが翻訳されていて
下田昌克さんの優しいイラストが描かれた本で
今読んでも涙が出てしまう詩です。


子育てに悩んでいる時は
どうしたらいいんだろうと迷路に入り込んでしまったり
どのこに対してもこの方法がいいという
絶対的な法則があるわけじゃないし
悩むことなく親になれる人もきっと皆無で。
これは多分
まだまだずっと続くことだろうけれど。


一緒に暮らす家族同然のペットたちが
自分の歳を通り越したり
病にかかってしまったりして
どうしたらもっと一緒にいられるか
どうしたら彼らが幸せだと感じてくれるか
一生懸命考えて。


この本は
そんな切ない
答えのないことに迷う気持ちに対して
それでいいんだよ と
優しく寄り添ってくれるようで。


今 自分もいろんなことで
あまりいい状態ではないかもしれないと自覚しつつも
大事な人たちに支えられてると感じられているってことは
きっと大丈夫だろうと。
自分にも それでいいんだよ と言いながら
この本を読み返して
友人知人にも
優しく寄り添ってあげられたらと
思うのでした。











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