2018-01-21

no title

今の自分の仕事も
そもそも
普通だと思って過ごしている日常も
毎年同じことの繰り返しではないので
仕事では定番になるものというものを作っていながら
日々変化があって
さらに
新しいことに対する判断を強いられたりします。


不安があって心臓がチクチクしたり
失敗して折れたり 笑
嬉しいことがあって心の中で飛び跳ねたり。
自分の中の感情の起伏も
相変わらず大きいのですが
強いて言えば
今までの
間違って恥ずかしかったことも
つらいと涙したことも
人に迷惑をかけちゃって申し訳なかったことも
全て 経験という
お金では買えないものを得ているんだと
歳を経るごとに感じることが増えていきます。


ここのところは特に
変化も大きくて
決断を迫られるような事柄も多くて
気持ちが乱れがちですが
そんなタイミングで
偶然かもしれないけれど
いろんな人から
もっと自信があったら とか
もっとこんな環境だったら とか
一歩を踏み出せないと打ち明けられることが続いて
自分のことを言われているのかと思ってしまうほどで。笑


自分にたっぷりと自信があって生きてる人って
いるんでしょうか。
いろいろ抱えながらも
友達に励まされたり
刺激を受けたりして
最終的には自分で自分に喝を入れて
過ごしている人がほとんどなのじゃないかと。
オトナになったってきっと繰り返すことで
ただ経験がある分
少しわかることがある程度で。


私から言えることはそのくらいしかないのが
申し訳ないけれど
今までたくさんダメだったなあーと思ってる私でも
わずかによかったことを糧に
自分を信じなきゃ!と
今ちゃんと生きて
さらに前を向いていこうと思ってるというのを
伝えてみました。
たくさんの決断を強いられている自分自身にも
言い聞かせるように。


伝わるかどうかわかりませんけどね。
私にとっては
改めてそうだよなあ と思わせてもらえる
いい機会になりました。


関係ないですが。
ひとつの事柄に対して抱く感情というのは
その人がもともと持っている考え方とか環境とかで違って
人の数だけあると思うのですが、
我が家のウリがこうやっていろんなところに
自作の窓を作ろうとしても怒れないのは
私が猫が好き過ぎてネコバカだからだろうと思うわけです…。


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