2017-11-24

no title

写真をアート観賞として観る機会が増えて
少しずつだけど写真集も増えてきて
写真家さんの背景とか想いとか
写真そのものから伝わるものとか
奥深くはないけれど
自分の中へのいい刺激となっています。
先日は川内倫子さんの写真展へ。
明暗の美しさが表現された写真に魅入ってしまいました。


身近にも素敵な写真を撮る人がいて
あまりの素敵さに
珍しく自分を撮って欲しいと思いました。
私自身 写真を撮るということは好きな方ですが
自分という被写体を人に撮られるのも自分で撮るのも
本当に嫌で
そのせいで自分の写真というのがあまりなかったところで
なんとなく
この方だったら
歳を重ねた今の自分をいい形で
撮ってもらえるんじゃないかなと。


撮っていただいたうちの2枚をいただきました。
自分の写真をいいなあと思ったのは
これが生まれて初めてかもしれません。笑
もう1枚は優しそうに笑っている自分
この写真はなんか物想いにふけっているような自分。
歳を重ねた自分を改めて
好きになれそうな写真でした。


さて。
明日からは愛媛。年内の出張もこれが最後です。



0 件のコメント: