2017-09-29

no title

なんとなく
アランの幸福論を手に取る時って
ある程度のスパンがあるような気がします。


これを読んでいると
ちょっと心が凪になって行くような
ゴロンと横になって
そばにツナとウリがいて
時々撫でながら。
そんな状況でより一層
すぅぅっと落ち着いてきます。


とっても忙しそうで
人のお世話ばかりしている同じ歳のあの人は
親しい同世代の友人との別れに心を痛めながら
自分たちも今を大事に生きなければね
と私に話してくれました。
本当にそうだね と心から思います。


仕事を終わらせようと振り返った時に目に入ったのは
Sさんが処分するはずだったところをいただいた本。
パラっとめくったら
これもなんか深いなとしみじみします。
今だから余計
そう感じることが出来たのかも。
今まで過ごしてきた全てのことを
今から生きていくことにプラスに出来るのは
自分の”意志”なのだと思います。

追記:アランの幸福論の読みやすい解説記事



幸せだと感じた時の気持ちを忘れなければという
自分の中の不偏ということのお話。
昔 何かを変えたかった時 環境を変えればいいのではなくて
自分が変われば周りが変わるのだ と言われたのを思い出します。
それってきっと初心に戻ることで変わるという意味も
あるように思います。
若い頃にはわからなかったことが歳を経てわかることは
かけがえのないことですね。


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