2017-05-07

no title

今日で連休も最後。
仕事したりボーッとしたり
娘が帰郷して賑やかだったりな連休でした。
ボーッとしているというのは読書だったりしますが
ここのところジャンルを問わず
気になる本を読み漁ってます。


と言っても
途中で複雑な登場人物についていけず
別の本を読みだしたり
ふと思いついてすぐ読みたくなり
データ版を購入したり
ちょっといただけないかもしれない読書の仕方。


「マチネの終わりに」の感動で平野啓一郎づいて
次の小説の前に「私とは何か」という本を読み出して
なんかわかる気がするなあ と
共感したところで
ずっと買っておきながら手を出せずにいた
「葬送」を読み出したら
ショパンとジョルジュサンドとドラクロワ以外の
登場人物を把握するのに手間取ってしまい
混乱した頭をリフレッシュしようと
途中で佐野洋子さんの「死ぬ気まんまん」
kinoppyで購入。
これはベッドで寝る前に読み出したら
結局夜更かしして完読してしまったという…。


そもそも
「マチネの終わりに」も音楽にまつわる内容で
「葬送」もショパンとドラクロワとその周りの人間模様を
当時の時代背景で語られる話。
3年前 偶然ドラクロワが晩年過ごしたというアトリエが
公開されているドラクロワ美術館へ行きたいと思い立ち
K女史に連れていってもらったことで
読みたくなった本。


音楽家や画家というアーティストと
その時代や思想 作家の想いなどをなぞっていく
音楽の世界や生み出すということと生との繋がりを
垣間見たくて
その反動で「死」ということにも触れて見たくなり
繋がっていないようで
なんとなく自分の中では繋がっているようなセレクト。


「死」を意識したり考えてみることでより
「生」に対して誠実でいられるのかなと
思ったりしながら
また次の本をセレクト中。
購入しながらうっかり
手を出しそびれていた本たちの中から
須賀敦子の著書をいくつか手にとってみようと
思ってます。


今月連休あけはまた忙しくなるので
途中で止まってしまいそうですが…。
今月長距離移動の出張があるので
それに持っていってもいいかな。


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